カメラ映像をAIが解析し動体検知や何が起きたかを言葉化して通知など、サブスクサービス「AIガードプラン」提供開始
SWITCHBOT株式会社は6月11日に、対応するカメラにAI解析とクラウド保存機能を追加できるサブスクリプションサービス「AIガードプラン」の提供開始を発表した。同サービスは、「屋外パンチルトカメラ5MP」「スマートテレビドアホン」「見守りカメラPlus 3MP」「見守りカメラPlus 5MP」の4製品に対応。イベント録画をクラウドに保存できるほか、人物や車両、動物などをAIが検知するという。
上位プランの「AIガードプラン プレミアム」では、AI(VLM)が映像内容をより詳しく解析し、従来のカメラの「動体を検知した」といった通知だけでなく、「何が起きたか」を言葉で把握できる通知をはじめ、録画映像をテキストで探せるAI映像検索、1日の出来事をまとめて確認できるAIまとめなどが利用可能だという。ただし、AI識別による描写内容は、撮影環境や対象の状態により、結果が実際と異なる場合があるとのこと。
「AIガードプラン プレミアム」は、カメラ1台あたり月額500円(税込)から。同プランはAI(VLM)による映像解析に対応し、「何が起きたか」を言葉で通知するAI通知、録画映像をテキストで探せるAI映像検索、1日の出来事をまとめるAIまとめなどを利用できるという。
「AIガードプラン ベーシック」は、カメラ1台あたり月額400円から(税込)。同プランではイベント録画をクラウドに保存できるほか、人物・車両・動物などを検知するAI検知機能を利用可能とのこと。
どちらのプランもクラウドストレージ機能を含んでいるとのこと。イベントを検知した際の録画映像を最大30日間クラウドに保存可能。カメラ本体やmicroSDカードにトラブルがあった場合でも、必要な映像をあとから確認しやすくなるとしている。
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