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TikTok Shopの「守るべきルール」を運用工程順に整理した無料チェックリストを公開【プロスパイア法律事務所】

PR TIMES

プロスパイア法律事務所
―― 利用規約・各種ポリシー・コミュニティガイドラインから特商法・景表法・薬機法まで。出店者(セラー)とクリエイターの双方に対応 ――


プロスパイア法律事務所:無料チェックリストを公開

インターネット・IT/インフルエンサー法務を取り扱うプロスパイア法律事務所(東京都千代田区/代表弁護士:光股知裕)は、TikTok Shopに出店する事業者(セラー)および商品を紹介・販売するクリエイター向けの無料資料「TikTok Shop 利用チェックリスト(セラー・クリエイター向け)」を、2026年6月9日より当事務所ウェブサイトにて公開しました。

本資料は、TikTok Shopで守るべきルールを「実際の運用工程」の順に整理し、各項目に根拠となる規約・ポリシー・法令へのリンクを付した、弁護士監修のチェックリストです。出店者・クリエイター本人はもちろん、クリエイターを起用・管理する事業者やMCN・代理店が、提携クリエイターに渡して順守を求める管理ツールとしてもお使いいただけます。

どなたでも無料でダウンロードいただけます。
■ 背景:ルールが「一つの文書」にまとまっていない
TikTok Shopは、動画やライブ配信の中で商品を販売できる新しいコマースとして急速に広がっています。手軽に始められる一方で、「気づかないうちに規約やルールに違反していた」というトラブルが起きやすいプラットフォームでもあります。

その理由は、守るべきルールが一つの文書にまとまっておらず、利用規約・各種ポリシー・TikTokコミュニティガイドライン、さらに特定商取引法や景品表示法、薬機法といった日本の法令まで、何層にも重なっているためです。これらは改定も頻繁で、ルールを把握しきれないまま運用してしまうケースは少なくありません。違反が積み重なると、出品の制限やアカウントの一時停止・永久停止に至ることもあります。

こうした「ルールの多層化」のなかで、最終的に複雑さの負担を引き受けるのは、まじめに守ろうとする一般の事業者やクリエイターです。悪意ではなく「知らなかった」だけで違反してしまう――その情報の非対称を少しでも埋めるため、当事務所は、利用者が自ら確認するための「地図」として本資料を作成しました。
■ 本資料の特長



- 「運用工程」の順に並べた実務目線の構成出店準備 → 商品の登録・出品 → 宣伝・コンテンツ/LIVE → 注文・発送 → アフターサービス → 継続運用・アカウント維持という、実際の運用フローの順にチェック項目を配置。「いま自分が何を確認すべきか」をたどれる構成にしています。
- セラー編・クリエイター編・日本の適用法令の3部構成出店者(セラー)と、商品を紹介・販売するクリエイターの双方に対応。それぞれの立場で必要な項目を分け、加えて、両者に共通して関わる日本の適用法令(特定商取引法に基づく表記、景品表示法〔優良誤認・有利誤認、ステルスマーケティング規制〕、薬機法、電気用品安全法(PSE)等)を独立して整理しています。
- 各項目に「根拠のありか」をリンクで明示各チェック項目には、根拠となる1.利用規約 2.ポリシーセンター(販売者向け/クリエイター向け)3.TikTokコミュニティガイドライン 4.日本の適用法令――という出典のありかをリンク形式で付しています。「なぜそれを守るのか」「どこを読めばよいのか」まで追える点が、単なる注意事項の一覧と異なります。
- 法令は弁護士が現行条文を確認資料中で参照する法令は、e-Gov法令検索で現行の条文に当たり直したうえで掲載しています。
- 起用するクリエイターの「管理・教育ツール」としても使えるクリエイター編は、自ら配信する方だけでなく、クリエイターを起用・管理する側――出店事業者(セラー)、MCN、運用代行会社や広告代理店――が、提携・起用するクリエイターに渡して順守を求めるための共通ルールブックとしてもご活用いただけます。「何を守ってもらうか」を口頭やその都度の指示に頼らず、根拠付きの一覧として共有することで、#PR・タイアップ表示やステルスマーケティング規制、誇大・虚偽表示の禁止、AI生成コンテンツの表示といった、起用側が見落とすと自社のリスクにもなりうる項目を、起用前の教育・運用中のチェック・契約書への添付といった形で管理に組み込めます。


■代表弁護士 光股知裕のコメント
「プラットフォームのルールは、この二十数年で『利用規約1枚』から『四層構造』へと積み上がってきました。どれも個別には合理的で、おそらく後戻りはしません。だからこそ、利用する側がせめて『読むべき場所の地図』を持っておくことが、これからのプラットフォームとの付き合い方になると考えています。ルールは改定され続けますので、この地図も描いて終わりにはせず、更新を続けていくつもりです。」
■ 入手方法
- 資料名:TikTok Shop 利用チェックリスト(セラー・クリエイター向け)
- 形式:PDF
- 価格:無料
- 配布ページ:当事務所ウェブサイト内https://prospire-law.com/white-paper/tiktokshop_rules_checklist/
- 入手手順:上記ページのフォームに必要事項をご入力のうえお申し込みください。

※本資料は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の法的アドバイスではありません。TikTok Shopの規約・ポリシー及び関係法令は改定されることがあるため、実際のご対応にあたっては最新の原文をご確認ください。
■ 事務所概要
名称: プロスパイア法律事務所
代表: 弁護士 光股 知裕
所在地: 〒102-0082 東京都千代田区一番町6-1ロイアル一番町A202
取扱分野:企業法務全般、ベンチャー企業法務、インターネット・IT関連法務、インフルエンサー法務、風評被害対策法務、損害保険関連法務 ほか
公式サイト: https://prospire-law.com/

当事務所は、インターネット・IT分野やインフルエンサーマーケティングに関する法務を強みとし、新しいビジネスに取り組む事業者・クリエイターを法務面から支援しています。

【本件に関するお問い合わせ先】
プロスパイア法律事務所 広報担当
E-mail:contact@prospire-law.com

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