Webサイト品質チェックツール「SiteRover」提供開始 AIがサイト内を自動で巡回し課題を検出
株式会社MagicPodは6月3日に、AIエージェントがWebサイトを自動で巡回し、リンク切れや誤字脱字、デザイン崩れ、アクセシビリティなどの問題を検出するWebサイト品質チェックツール「SiteRover(サイトローバー)」のベータ版を提供開始した。
対象サイトは、企業のサービスサイトやランディングページ、ECサイト、Webメディア、官公庁・自治体の情報サイトなど。複雑な設定は必要なく、チェック対象のURLを入力するとAIエージェントがサイト内を自動的に巡回。リンク切れ(外部・内部リンクの到達確認)、誤字・脱字(生成AIによる自然言語解析)、デザイン崩れ(スクリーンショットによるレイアウト確認)、ウェブアクセシビリティの課題などを検出するという。
数万ページ規模のサイトでも並列巡回処理によって短時間で問題を検出するとのこと。また、生成AIと従来のルールベースロジックを組み合わせて、誤検知の少ないチェックを実現するとしている。
チェック後には、問題を検出したページのサムネイルと詳細情報をレポートとして一覧表示。どのページにどのような問題があるのかをすばやく把握できるようにする。定期的な自動スキャン設定も可能とのこと。
今後、フォーム動作のチェックやパフォーマンスのチェック、テキスト原稿との一致チェック、さらに外部CMSのAPIを経由した問題箇所の自動修正など、さらなる機能の拡充を予定しているという。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

























