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「Interop Tokyo 2026」アスキー全力特集! 第18回

「ケーブルを引っ張ってみてください。」→引っ張ってみた結果……

2026年06月10日 15時45分更新

文● 取材● MOVIEW 清水 編集●ASCII

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なんて自信にあふれた言葉なんだ……!

 コードを足に引っ掛けたり、繋ぎっぱなしであることに気づかず電化製品を移動させようとしたりして、コンセントがすっぽ抜けた経験はありませんか。コンセントは抜けるもの……そう思っていたら、引っ張ってもびくともしない“抜けない”コンセントがありました。

 幕張メッセで開催中のインターネットテクノロジーの展示会「Interop」の会場で、わりと広めのブースを構えていたエイム電子。そこで展示されていたのは、見た目は普通の電源ケーブル……なのですが、実は「抜けないコンセント」という、地味にしてかなり重要な製品。

一見するとただのコンセント。しかし、「ここがスゴイ!!」

 仕組みはシンプルで、コンセントに差し込むだけでロックがかかり、引っ張っても抜けにくくなるというもの。サーバーやネットワーク機器など、電源が抜けると大きなトラブルにつながる現場で使われています。

 たとえば、ちょっと足を引っかけただけで機器の電源が落ちたら大惨事。そう考えると、この“抜けない”という一点突破の安心感はかなり強力です。

見ての通り、PCをぶら下げても大丈夫!

 用途はデータセンターやサーバールームに限りません。工事現場のように、その電源ひとつで作業や安全に大きく関わる場所でも活用されているとのこと。派手な機能ではありませんが、電源が安定してつながっていることは、現場ではまさに生命線。普段はあまり意識しないコンセントの重要性を、あらためて感じさせる展示です。

見た目は地味だけど、とんでもなくタフ! しゃあっ

 会場では、実際にケーブルを重りにつないで引っ張る体験も用意されていました。重りはなんと20kg。ぐいっと引いても、ケーブルはびくともしません。抜けないコンセントの頼もしさを全身で体感できる展示ですが、腰に不安がある人は無理せず見るだけにしておきましょう。コンセントは抜けなくても、こちらの腰が抜けては大変です。

 こんな“縁の下の力持ち”も展示されているInteropを、アスキーでは「Interop Tokyo 2026 アスキー全力特集!として、現地取材チームによる記事をどんどん掲載。さらに、会場とアスキースタジオをつなぐ特別中継も配信します!

 最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん載せていきます。今年のInterop Tokyo 2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!

Interop Tokyo 2026、会場の模様

☆☆「Interop Tokyo 2026レポート」☆☆
☆☆特集サイトはこちらから☆☆
 

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  • 角川アスキー総合研究所