いまや、文字や画像・映像、音は遠くにすぐに送れるのが当たり前ですが、「触った感じ」や「匂い」まで届けられたら、面白いなと思ったことはありませんか?
こうした分野の研究開発はかなり前から進んでいますが、NTTドコモビジネスの展示を見ると、「そろそろ、実際に多くの人が使う日も近いかも?」と感じられました。
遠隔地から触覚を送ることができる、このシステム。
幕張メッセで開催中のInterop会場のデモでは、金沢、東京をネットワークで結び、向こうで「板」を叩いた振動が、こちらにリアルに伝わってくることを確認できました。仕組みとしては、振動を音のデータに変換し、受信側で音の信号を復元して、触覚に変えているそうです。
この仕組みを使うと、送り手は1人、受け取り手は複数人という形で、触覚を伝えることも可能。例えば、何十人と同時に握手といった使い方も想定できますね。
さて、アスキーでは、「Interop Tokyo 2026 アスキー全力特集!として、現地取材チームによる記事をどんどん掲載していきます! さらに、会場とアスキースタジオをつなぐ特別中継も配信!
最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん載せていきます。今年のInterop Tokyo 2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
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