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「Interop Tokyo 2026」アスキー全力特集! 第14回

もはや現実。サムスンの立体ディスプレー、ものすごいリアル感だ!

2026年06月10日 14時20分更新

文● 取材● MOVIEW 清水 編集●ASCII

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人かと思ったらディスプレーだった

 うわ、人かと思ったらディスプレーだった!

 幕張メッセで開催中のInteropで、サムスンが展示した3Dディスプレー。すごく奥行きがあるように見えます。実際は薄いディスプレーなので、奥行きはありません。写真では、この立体感が存分に伝わりませんが、錯覚を利用して、強い立体感を生み出しています。

 用途はある程度、限られるかもしれませんが、見てておもしろい。商品アピールには、かなり有用な技術だと思います。

立体感がすごい

 同社が開発する電子ペーパー「E-Paper」の実物も見ることができました。バッテリー駆動で、「紙のように」とうたっている通り、かなり薄いです。

E-Paperの展示も

 さて、アスキーでは、「Interop Tokyo 2026 アスキー全力特集!として、現地取材チームによる記事をどんどん掲載していきます! さらに、会場とアスキースタジオをつなぐ特別中継も配信!

 最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん載せていきます。今年のInterop Tokyo 2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!

☆☆「Interop Tokyo 2026レポート」☆☆
☆☆特集サイトはこちらから☆☆
 

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集計期間:
2026年09月23日~2026年09月29日
  • 角川アスキー総合研究所