ジュリオ株式会社、日本CFO協会主催「AI時代における戦略的CFO機能再構築プロジェクト」に協力パートナーとして参画
ジュリオ株式会社
~ AI時代を勝ち抜くためのCFO機能の再定義と実装モデルを探る ~
ジュリオ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:姥貝 賢次、以下ジュリオ)は、一般社団法人日本CFO協会が主催する「AI時代における戦略的CFO機能再構築プロジェクト」に、フォーティエンスコンサルティング株式会社(旧社名:株式会社クニエ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口 重樹、以下フォーティエンス)とともに協力パートナー(注)として参画することをお知らせします。

ジュリオ株式会社、日本CFO協会主催「AI時代における戦略的CFO機能再構築プロジェクト」に協力パートナーとして参画
【背景・概要】
AIの進化が企業経営に大きな影響を与える中、CFO(最高財務責任者)およびCFO組織が果たすべき役割もまた、大きな変革期を迎えています。本プロジェクトでは、各業界を代表するCFOや有識者とともに、AI時代のCFO機能の高度化について議論・整理し、未来のCFO機能のモデルを実装していくことを目指します。プロジェクトの本格始動にあたり、CFO・財務責任者を招いて様々な視点から議論する「ワーキンググループ(有料研究会)」を全5回にわたり実施します。
【ワーキンググループ】
■ 議論テーマ本プロジェクトのワーキンググループでは、以下のテーマについて議論を深めていきます。
- CFO機能の再定義:財務・非財務領域を問わず、CFOが踏み込むべき新たな領域を議論し、CFO機能の理想像を追求します
- 高度化テーマの特定:対象業務のプロセスを可視化し、ワーキンググループで取り組むべき具体的なスコープを定めます
- 分析・意思決定の高度化:対象業務におけるAIの活用戦略について議論します
- CFOデータ戦略:機能の高度化を実現するためのデータ収集・統制方法について解説します
- 実装モデル(組織・ガバナンス・ロードマップ):AI時代のCFO組織、ガバナンス、ロードマップを整理・体系化します
■ 開催概要

(注)
協力パートナー:本プロジェクトのように日本CFO協会が外部企業や機関と連携する際には、当該外部企業等は協力パートナーとして参画します。
ジュリオの役割:会計・監査・財務領域に特化した生成AIの開発・実装で培った知見をもとに、AI活用の実務的な観点から、本プロジェクトへのアドバイザリーおよびレクチャーを担当します。
フォーティエンスの役割:ファイナンシャル・マネジメント領域のコンサルティングサービスにおいて、AI関連のプロジェクト支援の経験を数多く有しており、本プロジェクトのファシリテーションとドキュメンテーションを担当します。
【ジュリオの生成AIソリューションについて】
ジュリオは、「生成AIで、超えていく」をビジョンに掲げ、会計・監査・財務コンプライアンス・通関分類といった専門領域に特化した業務特化型AIを開発・提供する、生成AI技術の専門企業です。
公認会計士・公認不正検査士の知見を起点に設計されたAIが、証憑のデータ化から経営分析、不正リスクの検知、内部統制(J-SOX)評価、監査調書の作成までを支援します。統計的厳密性のみに依拠せず、契約書・稟議書などの事業文書から文脈を読み解き、人の最終判断を前提とする設計(Human-in-the-Loop)を一貫した思想としている点が特長です。本プロジェクトでは、こうした実装の現場知をもとに、CFO機能の高度化に資するAI活用のあり方を共有します。
URL:https://julio.jp/
*本文中の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。
■ ジュリオ株式会社について
ジュリオ株式会社は、会計・監査・財務領域に特化した生成AIソリューションを開発・提供する専門企業です。現役の公認会計士でありエンジニアでもある代表が中心となり、専門家の暗黙知(ノウハウ)を生成AIに実装することで、財務・監査・コンプライアンス業務の高度化と効率化を実現します。複数の専門領域で大手企業・金融機関・専門家組織との実績を重ね、ディスクロージャー・内部統制・不正検知の各分野でソリューションを展開しています。
同社に関する詳しい情報は、https://julio.jp/ をご覧ください。
【本件に関するお問い合わせ先】
■ 報道関係・サービスに関するお問い合わせ先
ジュリオ株式会社
E-mail:contact@julio.jp
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