株式会社Parkour Japan、自社の専門知識とSalesforceを活用して一次対応の即時解決率80%達成を目指す体制を実現
株式会社Parkour Japan
~株式会社Parkour JapanとSalesforceの「Agentforce」のイノベーションを利用することで、IT担当者が本来の仕事に集中できる体制を実現~

株式会社Parkour Japan(本社:東京都世田谷区、代表取締役:溝橋 正輝、以下「Parkour Japan」)は本日、SalesforceのテクノロジーとParkour JapanのAIエージェント設計ノウハウを活用し、社内ITヘルプデスク対応におけるIT担当者の負荷を軽減する体制を実現したことを発表しました。Parkour Japanが独自に開発したAIエージェント「Kei(ケイ)」は、社内に常駐し、自社がSalesforceプラットフォームからより迅速な成果を得て、最大の価値を引き出す支援を行っています。

Keiイメージ
導入以前、Parkour Japanは社員からの定型的なIT系問い合わせが構造的に担当者へ流れ込み、IT担当者がインフラ改善やセキュリティ強化など、本来集中すべき業務に十分な時間を割けないという課題に直面していました。Parkour Japanは、Agentforce上に、答える範囲を最初から絞り込んだAIエージェント「Kei」を導入し、FAQへの即時回答や解決できない場合のCase自動起票を24時間行う仕組みを構築しました。AgentforceとParkour Japanの専門知識とイノベーションを活用することで、Parkour Japanは社内ITヘルプデスクの一次対応における即時解決率80%達成を目指す体制を実現しました。
「Keiの設計でRen(WebチャットCSエージェント)から学んだことがあるとすれば、『最初から完璧を目指さない』という姿勢です。確定できる範囲を固めて動かし、実際の問い合わせを見て、育てる。Keiは今、その最初のサイクルを回し始めています。社内の同僚たちがKeiを頼ってくれるようになるのが、次の楽しみです」と、Parkour JapanのCAIOである阿萬は述べています。
株式会社セールスフォース・ジャパン 専務執行役員 アライアンス事業統括本部 統括本部長 浦野 敦資氏は次のように述べています。「AIの進化が急速にビジネス環境を変化させる中、多くの企業がよりパーソナライズされた顧客体験や業務の自動化を求めています。Parkour Japan様は、SalesforceのAgentforceと自身の専門性を組み合わせることで、自社による変化への迅速な対応と将来的な成長の基盤づくりを支援されています。今後の取り組みを通じて、より大きな価値が創出されていくことを期待しています。」
■追加リソース
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◼️お問い合わせ
株式会社Parkour Japan
広報担当【n.uehara@parkourjapan.com】
■ 会社概要
社名:株式会社Parkour Japan(パルクールジャパン)
所在地:東京都世田谷区
代表取締役:溝橋 正輝
事業内容:人材開発(BI・AI人材育成)、AIエージェント導入支援、AI Copan
URL:https://parkourjapan.com/
※「Salesforce」「Agentforce」は、米国Salesforce, Inc.の商標または登録商標です。その他、本文中に記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
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