レイエイトエナジーから蓄電システムを初受注
パワーエックス
株式会社パワーエックス(本社:岡山県玉野市、取締役 代表執行役社長CEO:伊藤 正裕、証券コード:485A)は、グローバルなオルタナティブ資産運用会社のICG傘下で系統用蓄電池事業を手がけるレイエイトエナジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:田 智秀)から、系統用蓄電システムを初受注しました。
今回受注したシステムは、レイエイトエナジーが岩手県軽米町で整備する「軽米蓄電所」に設置され、2026年12月の運転開始を予定しています。同蓄電所は、東北エリアの電力系統に接続し、電力が余る時間帯に充電し、不足する時間帯に放電することで、電力需給バランスの安定化を図ります。これにより、再生可能エネルギーのさらなる導入拡大に貢献します。
レイエイトエナジーは、ICGの資本支援のもと、今後5年間で1,000MW超の系統用蓄電所の開発・保有を目標に掲げ、日本のエネルギートランジションの加速を目指しています。
パワーエックスは、今後も国内で開発・製造する蓄電システムの提供を通じて、我が国のカーボンニュートラル実現に貢献してまいります。
このたびの受注は、以下のとおりです。
1.受注製品
パワーエックス製 系統用蓄電システム「Mega Power 2700A」合計3台
2.当社システムを導入する蓄電所について
- 拠点名:「軽米蓄電所」
- 所在地:岩手県九戸郡軽米町
- 蓄電コンテナ数:3台
- PCS出力:1.9 MW
- 蓄電容量(公称値):8,226 kWh
- 運転開始:2026年12月(予定)
- 事業者:レイエイトエナジー株式会社
3.系統用蓄電システム「Mega Power 2700A」について
- サイズ:20フィートコンテナ(ISO規格)
- 電池種類:リン酸鉄リチウムイオン(LFP
- 蓄電容量(1台あたり):2,742 kWh(公称)/ 2,468 kWh(定格)
- 生産地:岡山県玉野市
※本案件に係る売上は、2026年5月14日開示の決算説明資料における2027年度に売上を予定する受注見込みに含まれております。なお、プレスリリースは顧客との公表の合意が得られた段階で発表しており、適時開示の要否および時期とは必ずしも一致しません。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります






















