Braze、2027年度第1四半期決算を発表
Braze株式会社
第1四半期の収益は前年同期比30.2%増となる2億1,100万ドルを達成。AIソリューションへの強い需要が成長を牽引
※こちらは、米国本社が2026年5月27日に発表した内容の日本語抄訳になります。
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ニューヨーク発 - 顧客エンゲージメントプラットフォームのリーディングカンパニーであるBraze (Nasdaq: BRZE) は本日、2026年4月30日を末日とする2027年度第1四半期の財務結果を発表しました。

2027年度第1四半期の財務ハイライト
- 収益: 2億1,100万ドル(前年同期の1億6,210万ドルから30.2%増)。
- GAAP営業損失: 2,750万ドル(前年同期は4,020万ドルの損失)。
- Non-GAAP営業利益: 1,050万ドル(前年同期は280万ドルの利益)。
- 1株当たり当期純利益(GAAP): 0.24ドルの損失(前年同期は0.34ドルの損失)。
- 1株当たり当期純利益(Non-GAAP): 0.10ドルの利益(前年同期は0.07ドルの利益)。
最近のビジネスハイライト
- 顧客数の拡大: 顧客数は2,713社(2025年4月30日時点の2,342社から増加)。
- エンタープライズ部門の成長: ARR(年間経常収益)50万ドル以上の顧客数は349社(前年同期の262社から増加)。
- 売上継続率(DBNR): 過去12ヶ月間ベースのDBNRは110%(前年同期は109%)。なお、ARR50万ドル以上の顧客に限定したDBNRは111%でした。
- AI・プロダクトイノベーション: FigmaやCanvaと連携する「Braze Creative Studio」を発表したほか、「BrazeAI Operator」および「BrazeAI Agent Console」の一般提供を予定より数ヶ月早く開始しました。
- その他の活動: ロンドンでプロスペクトや顧客を集めた大規模イベント「City x City London」を開催し、約1,200名が参加しました。また、Forresterの「Total Economic Impact」調査により、Brazeプラットフォームを利用する組織は3年間で推定457%のROIを達成し、6ヶ月未満で投資を回収できることが示されました。
2027年度第2四半期および通期の見通し
Brazeは、2027年度第2四半期および通期の見通しを以下の通り発表しました。

Brazeについて
Brazeは、ブランドが「Be Absolutely Engaging(TM)」を実現する顧客エンゲージメントプラットフォームです。消費者の期待に応える優れた体験を通して、顧客と企業の双方に価値をもたらします。
「BrazeAI(TM)」は、AIモデルや機能をBrazeプラットフォームのあらゆる顧客接点に柔軟に組み込んで活用できる、先進的なインテリジェンス機能。これにより、マーケターは複雑な設定に悩むことなく、より高度かつ迅速な顧客エンゲージメントを実現できます。複数のチャネルをまたいだ最適なメッセージ送信や、顧客の行動に合わせたジャーニー全体の設計・実行はもちろん、AIによる自律的な最適化が、一人ひとりの顧客にとって最適なアクションを自動で判断し、実行します。Brazeは「単なる通知」を、心に響く「1対1の対話」へと昇華させ、マーケティングオートメーション(MA)のその先にある次世代のパーソナライズ体験を提供します。
日本国内では2020年の日本支社設立以来成長を続け、2026年開始時点で130社以上のお客様に導入いただいています。また、2026年には日本国内データセンターを開設、これにより、高いセキュリティ要件が求められる金融機関をはじめとするお客様への支援体制もさらに強固なものとなりました。
Brazeは業界アナリストからマーケティングテクノロジーのリーダーとして繰り返し評価されており、2025年のG2「Best of Marketing and Digital Advertising Software Product」にも選出されました。また、働きがいのある企業としてFortuneやNewsweekなどの各賞を受賞しています。ニューヨーク本社のほか、米州、欧州、アジア太平洋地域に15の拠点を展開しています。詳細は https://www.braze.com/jaをご覧ください。
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