このページの本文へ

COMPUTEX TAIPEI 2026レポート 第53回

COMPUTEXのGIGABYTEブース。なんか、すごい組み方したマザーボードがあるぞ……

2026年06月03日 14時15分更新

文● ASCII 取材● KTU

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

GIGABYTEブースへ!

 6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。

 アスキーの取材班メンバーとして、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏が現地に滞在中。

 この記事ではGIGABYTEのブースを紹介。

Z890 AORUS ELITE DUO X

Z890 AORUS TACHYON DUO X ICE

 「黒い方がZ890 AORUS ELITE DUO Xで、白い方がZ890 AORUS TACHYON DUO X ICE。こちらは発表済みのマザーボードだけど、まあ新しいものは良いということで」(KTU)

なんだこれは!?

 「GIGABYTEさん、大人しめだなと思っていたら予想外に◯◯れた展示も。Threadripper用マザーボード『WRX90 AI Top』に搭載されているMCIO 8iを通じて、ビデオカードを外付けにするというデモ。スロットと合わせると最大9枚装着できるようになる?」(KTU)

これがMCIO 8iのコネクター部分(KTU)

 「仮想通貨マイニング全盛時代を思わせるやり方だ……」(KTU)

KTUの台湾取材記が読めるのはアスキーだけ!
アスキー編集部のXはこちら
 

 アスキーでは、KTUのポストだけでなく、現地取材記事も大量に投入予定です。昼はKTUのポスト、夜は詳報記事で、今年のCOMPUTEXをお楽しみください!

【関連サイト】

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

  • 角川アスキー総合研究所
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

デジタル用語辞典