SynergyAI、自社実証したマーケティング自動化をSaaS化へ。新サービス「SynMarke(シンマーケ)」の提供に向けた開発を本格化
株式会社SynergyAI
自社のSNS運用で月25時間の工数削減を実現した仕組みを、中小企業・スタートアップ向けにサービス化。リリースに向け開発を進める

業界特化型AIソリューションを開発する株式会社SynergyAI(本社:大阪府大阪市、代表取締役:Hussam Wafa/フッサム ワファ)は、マーケティング業務の自動化を支援する新SaaS「SynMarke(シンマーケ)」の提供に向け、開発を本格化していることをお知らせします。
「SynMarke」は、当社が自社のマーケティング業務において実践してきたAI活用ノウハウを、中小企業・スタートアップ向けのサービスとしてSaaS化するものです。2026年5月19日に発表した自社実証では、SNS運用工数を月25時間削減した実績があり、現在その仕組みを外部企業でも利用できる形にパッケージする作業を進めています。
■ 開発の背景:「リソース不足でマーケが回らない」を解く
スタートアップ・中小企業において、SNSをはじめとしたマーケティング活動は認知拡大に欠かせない一方、運用業務には大きな工数がかかります。投稿文案の作成・画像選定・スケジューリング・効果測定など、担当者の時間を圧迫し、本来注力すべき事業活動への影響も無視できません。
当社は自社のマーケティング業務にAIを適用することで、「リソース不足」という普遍的な課題に応えるアプローチを実証してきました。「SynMarke」は、その知見を他社でも活用いただけるようサービス化を進めるものです。
■ SynMarkeで目指していること
SynMarkeは、ブランド情報を一度入力すれば、AIが必要な情報を引き出して投稿の生成・配信を行う仕組みを目指しています。
【1】ブランドプロフィール
ブランド名・概要・ターゲット・トーン・必ず伝えたいこと・避けたい表現・ハッシュタグといったブランド情報を設定。AIは生成のたびにこのプロフィールを参照します。
【2】投稿の作成・スケジュール配信
ブランドに沿ったキャプション・画像を生成。下書き保存やスケジュール配信に対応する設計です。
【3】メディア管理・分析
公開済み・スケジュール済み・下書きを一元管理し、配信した投稿のパフォーマンスを分析できる機能の搭載を予定しています。
【4】オートパイロット
ブランド設定に基づき、AIが投稿を自動生成・配信する仕組みも開発中です。

■ 想定ユーザー
・SNS運用に手が回らないスタートアップ・中小企業
・マーケティング担当が少人数の組織
・自社の発信を継続的に強化したい事業者
■ 今後の展開
当社は引き続き、自社実証で得た知見をプロダクトに反映しながら、SynMarkeの開発を進めてまいります。正式なサービス提供開始の時期・料金プラン・事前登録の受付については、準備が整い次第、改めてお知らせいたします。
当社は「業界特化型AI」を一貫したテーマに、税理士業界向けの「ZeiPilot」、コンテンツ制作向けの「AIラジオ制作所」、鍍金業界向けの「MekkiAgent」を提供してきました。SynMarkeは、業界横断の業務支援領域への拡張となります。
■ 会社概要
会社名:株式会社SynergyAI
所在地:大阪府大阪市北区中崎西
代表者:代表取締役 Hussam Wafa(フッサム ワファ)
設立:2026年3月
事業内容:業界特化型AIサービスの開発・提供
URL:https://synlab-ai.com/
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社SynergyAI 広報担当
お問い合わせフォーム:https://synlab-ai.com/
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