次世代設備保全クラウド「M2X」が「第5回FOOMAアワード2026」にて審査委員会賞を受賞
株式会社M2X
食品製造現場の点検・故障対応・部品管理をデジタル化するM2Xが、その将来性と開発コンセプトを評価され受賞

株式会社M2X(本社:東京都中央区、代表取締役:岡部 晋太郎)が提供する現場にとけ込む設備保全クラウド「M2X」が、一般社団法人 日本食品機械工業会が主催する「第5回 FOOMAアワード」において、審査委員会賞を受賞したことをお知らせいたします。
本受賞は、アジア最大級の食品製造総合展であるFOOMA JAPAN 2026出展社の応募製品の中から、有識者により構成された審査委員会による厳正な審査を経て選出されたものです。食品製造現場における設備保全業務のデジタル化を通じた生産性向上・省力化への貢献が評価されました。
■FOOMAアワード 審査委員会賞について
FOOMAアワードは、食品機械の技術研究・開発の促進およびその技術の普及を図るため、優秀な食品機械・装置を広く食品産業界に周知し、食品産業界における生産性向上・省力化等の課題解決や食文化・食品安全の向上に貢献することを目的に2022年に創設された賞です。
審査委員会賞は、秀でた機能・将来性・開発コンセプトの優秀さが認められた製品に贈られます。
▼FOOMAアワード詳細
https://www.foomajapan.jp/foomaaward/
■ 株式会社M2X 代表取締役 岡部 晋太郎 コメント
「将来性と開発コンセプトを評価いただけたことを大変光栄に思います。私たちは、点検や故障対応の記録を単なるデジタル化で終わらせず、蓄積されたデータが現場の判断を支える基盤を目指しています。食品製造業の保全のあるべき姿を、現場の皆様と共に更新し続けてまいります。」
■現場にとけ込む設備保全クラウド「M2X」について
M2Xは、製造現場の設備保全業務を一気通貫でデジタル化するクラウドシステムです。日々の点検記録・故障対応・部品管理をスマートフォン・タブレットで完結でき、蓄積されたデータを稼働率向上や停止原因分析に活用することで、保全レベルの継続的な改善を支援します。
サービスサイト:https://m2xsoftware.com
■主な導入企業(一部)
レンゴー株式会社、ノリタケ株式会社、パイオニア株式会社、株式会社タチエス、株式会社栗本鐵工所、日鉄精圧品株式会社、株式会社丸五、株式会社伊藤園、株式会社ロッテ、エバラ食品工業株式会社、丸美屋食品工業株式会社、カンロ株式会社、株式会社コメダ、プライムデリカ株式会社、イオンフードサプライ株式会社、株式会社日本サンガリアベバレッジカンパニー、シマダヤ東北株式会社、小林製薬株式会社、KMバイオロジクス株式会社 ほか多数
■株式会社M2X会社概要
会社名:株式会社M2X(エム・ツー・エックス)
事業内容:設備保全クラウドシステムの開発・提供
本社:東京都中央区
代表取締役:岡部 晋太郎
サービスサイト:https://m2xsoftware.com
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