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アスエネ、「ASUENE SUPPLY CHAIN」に「企業間メッセージ機能」を追加

PR TIMES

アスエネ株式会社
バイヤーとサプライヤー間のメールのやり取りを集約し、コミュニケーションの一元管理と迅速な意思決定を推進

アスエネ株式会社(本社:東京都港区、Founder 代表取締役CEO:西和田浩平)は、サプライチェーンマネジメントプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」に「企業間メッセージ機能」を追加しました。

「企業間メッセージ機能」により、従来メールや電話で分散していたバイヤーとサプライヤー間の対話を集約し、業務の属人化解消と効率化を推進します。調査回答の補足や商談、在庫確認といった現場の多岐にわたるコミュニケーションを「ASUENE SUPPLY CHAIN」上に一元管理することで、企業のサプライチェーン運営における管理品質の向上と工数削減を実現します。




「企業間メッセージ機能」追加の背景
サプライチェーンを巡るリスクは、サイバーセキュリティの脅威や気候変動に伴う自然災害の激甚化に加え、地政学リスクなど、複雑化しています。サステナビリティ分野においても、環境、人権、企業統治といった多角的な視点での情報開示が厳格に求められ、バイヤーとサプライヤー間で交わされる対話の内容は多様化しています。

こうした中、従来のメールや電話による属人化した対応では、情報が断片化し、過去の交渉経緯や合意プロセスが不透明になるなど、双方にとって膨大な業務負担と管理リスクが生じています。

サプライチェーンにおけるコミュニケーションにおいては、担当者が交代した際に連絡手段が途絶えてしまうことや、形式的なメールでは細かな不明点を質問しにくい状況があります。また、サプライヤーが持つ機密性の高い情報について開示判断を仰ぐ際、バイヤー組織内での情報共有の範囲を適切にコントロールすることは、セキュリティや信頼関係の構築における課題でもあります。安定的なサプライチェーンを維持していくためには、企業間の対話を組織のナレッジとして蓄積し、情報の連続性を担保する一元的な管理基盤の構築が求められています。
「企業間メッセージ機能」の内容
今回追加した「企業間メッセージ機能」は、テキストメッセージを中心に、調査回答の補足から実務上の調整といった対話をシステム上で一元管理します。

これにより、情報の集約と履歴の見える化が進みます。また、担当者が交代した時も経緯の喪失を防ぎ、過去の合意形成プロセスに基づいたスムーズな連携が可能です。さらに、各依頼事項への対応状況を「未対応」「対応中」「完了」といったステータスで共有できるため、膨大な対話の中でも優先順位を明確にし、対応漏れがないかお互いに確認することが可能です。

特にサプライヤー側にとっては、調査への回答における不明点の解消や、開示判断に関する相談窓口がシステム上で明確化されるメリットがあります。連絡手段の集約により、バイヤー側との迅速な意思疎通が可能となり、実務負担の軽減に寄与します。

今後は、ファイルの送受信機能の拡充などを予定しています。当社は、本機能を通じてバイヤーとサプライヤー間のパートナーシップを強化し、より強靭で透明性の高いサプライチェーンの構築を支援します。
「ASUENE SUPPLY CHAIN」について



「ASUENE SUPPLY CHAIN」は、CSR/ESG、安全衛生などサプライヤーに関する多様な調査を一括で収集・管理できるクラウドサービスです。効率的な情報管理を行い、社内外の円滑なコミュニケーションを支え、持続可能なサプライチェーンマネジメントを実現します。
ASUENE SUPPLY CHAINサービスサイト:https://asuene.com/supplychain
アスエネ 会社概要
会社名:アスエネ株式会社
事業内容:
・サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」
・サプライチェーンマネジメントAIプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」
・サステナビリティ採用AIプラットフォーム「ASUENE CAREER」
グループ会社:
・カーボンクレジット統合AIプラットフォーム 「Carbon EX」
・第三者保証/検証・開示アドバイザー「ASUENE VERITAS」
・AIデータ連携プラットフォーム「Anyflow」
・AIエネルギー削減プラットフォーム「NZero」
資本金:83億円(資本剰余金含む)
代表者:Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平
住所:東京都港区虎ノ門一丁目3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 6階
拠点:日本、シンガポール、米国、タイ、英国、フィリピン
URL:https://corp.asuene.com/

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