このページの本文へ

COMPUTEX TAIPEI 2026レポート 第44回

5時間でフル充電できる3輪EVを台湾で見てきました。オートバックスでも売る予定らしい。

2026年06月02日 21時15分更新

文● ASCII 取材● 中山智

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

3輪の電気自動車(EV)「Lean3」

 本日6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。

 台湾のスタートアップ企業Lean Mobilityは、3輪電気自動車(EV)「Lean3」を展示した。

 Lean3は前輪2輪、後輪1輪のユニークな車体構造を採用した小型EVで、日本向けモデルは1人乗り仕様として開発されている。

後輪が1輪しかない

 車両設計に、元トヨタ自動車のエンジニアらが参画しているのも特徴のひとつ。日本での販売はオートバックスが担当し、2027年8月の発売を予定しているそうだ。

 スペック的には最高速度が80km/h、航続距離は100km。家庭用コンセントから充電できる手軽さも特徴で、110V環境ではおよそ7時間、220V環境ではおよそ5時間で満充電が可能だという。

運転席の様子

 都市部での近距離移動を提案する、次世代モビリティとして注目を集めていた。

【関連サイト】

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

  • 角川アスキー総合研究所
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

デジタル用語辞典