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COMPUTEX TAIPEI 2026レポート 第42回

かなり話題になってるMSIの手持ちゲーム機「Claw 8 Ex AI+」を、台北で見てきたよ!

2026年06月02日 20時00分更新

文● ASCII 取材● KTU

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KTU、MSIブースへ!

 い本日6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。

 アスキーの取材班メンバーとして、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏が現地に滞在中。

 本日、KTUはまずMSIのブースへ! Panther Lakeをベースにしたインテルのハンドヘルドゲーミングデバイス向けSoC「Arc G3 Extreme」を搭載した「Claw 8 Ex AI+」が見たかった!(KTU)

Claw 8 Ex AI+を発見!

ボディーにひっそりと輝くArcのエンブレム(KTU)

裏側。このあたりはSteam Deckと雰囲気同じ(KTU)

えっ? ハンドヘルドでThunderbolt 4対応(KTU)

デモ機の『ホグワーツ・レガシー』

 『ホグワーツ・レガシー』を解像度1920×1200(XeSS Performanceなのでレンダースケールは50%)、画質Medium(XeSS-FG 2x設定)でプレイ。オーバーライドで4xになっている可能性もあるが、確認できなかった。(KTU)

 動作は滑らかだけど、所々アセットを読み込むタイミングか何かで、ヌルっとした遅延に見舞われる。画質Ultra&RTだと遅延頻度も高くなるので、画質を欲張らないのが重要かも?(KTU)

メインメモリーのパフォーマンスグラフ

 メインメモリーは32GBだが、VRAMに相当分割しているので、メインメモリーが結構カツカツになっているのがわかる。この辺、調整すればもう少し動作が軽やかになる可能性もあるかも。

こっちはCPUコア。14コアをそれなりに使っているが、ある程度の余裕はある感じ(KTU)

 まだデモ機なので最終評価にはならないと念押しした上でいうと、Arc Gシリーズはかなり期待ができる。最大の懸念はArc故の動作の癖だけど、これはインテルの力でなんとかしてくれると思いたい。

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