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COMPUTEX TAIPEI 2026レポート 第41回

100%台湾製造。QisdaのVTOL型ドローンを見た

2026年06月02日 19時30分更新

文● ASCII 取材● ジャイアン鈴木

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Qisdaブースがドローンを展示

 本日6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。

 今年は「AI Together」がメインテーマ。エッジAIやデータセンター、デジタルツイン、量子技術など、AIブームを支えるハードウェアやソリューションが数多く展示されている。

 Qisdaブースでは、固定翼とマルチローターを組み合わせた軍用VTOL型ドローンを展示。

 機体は100%メイド・イン・台湾。後方にもプロペラが用意されており、垂直離着陸と長距離飛行の両立を狙う機体と見られる。

コントローラーは既存の「CTL-S7」を使用できる

 コントローラーは既存の製品で利用されている「CTL-S7」を使用可能で、流用が効くのも特徴だ。

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