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【5/30(土)開催】「不登校支援を広げる行政連携のはじめ方」をテーマにオンライン講座を開催

PR TIMES

特定非営利活動法人多様な学びプロジェクト
「小さな一歩から、社会は変えられるー不登校支援を広げる行政連携のはじめ方 」NPO法人多様な学びプロジェクト主催、2026年5月30日(土)に開催




NPO法人多様な学びプロジェクト(代表理事:生駒知里)は、オンライン講座「小さな一歩から、社会は変えられる ― 不登校支援を広げる行政連携のはじめ方を2026年5月30日(土)10:00~より開催します。
 ゴールデンウィーク明けは、不登校に関する相談が増える時期と言われています。
近年、不登校の子どもが増加する中、自治体によってはフリースクールなど学校外の学びや育ちの場に通う家庭への助成制度も広がり始めています。
 しかし、地域や自治体によって支援体制には大きな差があるのが現状です。

「必要な情報が届かない」
「地域によって利用できる支援や助成が違う」
「行政に声を届けたいけれど、何から始めればいいかわからない」

こうした声を受け、本講座では、実際に自治体へ働きかけを行い、制度や支援の実現につなげてきた保護者をゲストに迎えます。
行政への働きかけ方や、地域で仲間を増やしていくプロセス、実際の成功・失敗事例などを通して、「一人の声から社会を動かすヒント」を学びます。
講座内容
本講座では、以下のような内容を予定しています。
・行政と連携するための具体的なステップ
・保護者・市民ができる働きかけの方法
・制度化につながった実践事例
・地域で仲間を増やしていくポイント
・「自分にもできるかもしれない」と感じられる小さなアクションのヒント


イベントの詳細


登壇者/モデレーター






安藤亜衣
名古屋市多様な学び応援会代表
2024年に「名古屋市多様な学び応援会」を設立。フリースクール等に通う子どもへの助成制度実現に向け、保護者とともに行政への働きかけを行う。現在は多様な学びや保護者支援の情報発信、NPO設立準備などにも取り組む。






加藤絵里子
不登校児童生徒の多様な学びの機会確保を願う会 代表
元ホームスクーラー二児の母。公教育以外の多様な学びの保障を求め、市や県への働きかけを継続。地域による支援格差をなくすための活動を続けている。







モデレーター
生駒知里
NPO法人多様な学びプロジェクト代表理事
神奈川県川崎市在住。5歳から19歳まで六男一女、7人の子の母
「孤独な子に寄り添える大人になりたい」と『川崎市子ども夢パーク』のオープニングスタッフに。出産を機に退職。長男が小1の秋から学校を「辞めた」ことで焦りや不安を感じる日々を過ごし、不登校家庭の心理的・物理的ケアが少ないことを身をもって経験。「誰もがあきらめない社会」を目指し、子ども達が街を居場所・学び場に活動し「不登校」の社会のイメージを変える『多様な学びプロジェクト』を2017年より始める。上の5人はホームエデュケーション、フリースペースなど学校外の学びの場で育っている。
NHKスペシャル「話そう!“学校”のみらい 不登校30万人から考える」、NHKEテレ4/23,30放送「おとなりさんはなやんでる。」に出演!他メディア出演多数。「ForbesJapan」2024のNEXT100の1人。

主催団体について






「まち全体が学びの場」
学校外の場で育つ子どもたちが、いつでもどこでも「知りたい!」を選択できる新しい街づくり、
平日昼間に家以外で気軽に立ち寄れる場所づくりをすすめています。 
https://www.tayounamanabi.com/

街のとまり木サイト(居場所検索サイト)
https://tomarigi.online/
<イベントに関する 問い合わせ>
NPO法人多様な学びプロジェクト
とまり木オンライン事務局
seminar@tayounamanabi.com
特定非営利活動法人 多様な学びプロジェクト
わたしたちは「すべてのこどもが自分らしく育ち、安心と幸せを感じられる社会」をビジョン、「『多様な学び』をみんなの当たり前にする」をミッションに活動しています。


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