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zooba、AIヘルプデスクを"無償化"する新型BPaaSの先行導入プログラムを開始【5社限定】AIヘルプデスクは導入期間中無償/IT統制診断パッケージを通常150万円 → 5万円で提供

PR TIMES

株式会社zooba
5社の中堅企業と共創する先行導入プログラム。AIで日常運用を自動化、戦略・統制・セキュリティは元DeNA CSIRTが伴走する新型BPaaS




株式会社zooba(本社:東京都立川市、代表取締役:名和 彩音)は、2026年5月21日より、新たなフリーミアム型BPaaSの先行導入プログラムを開始します。
AIが担える日常的なヘルプデスク対応を無償で提供する一方、戦略・IT統制・セキュリティ設計など「人の判断と専門性」を要する業務には別途料金が発生する、業界の常識を覆す情シス支援モデルです。
5社の中堅企業と共創する形で、AIネイティブ前提の情シス支援モデルを実装・検証します(正式提供は本プログラム完了後を予定)。

先行導入プログラムでは、AIヘルプデスクをプログラム期間中無償でご提供。
あわせて、有償サービスの一つである「IT統制ブループリント簡易診断パッケージ」(通常価格150万円相当)を、先行導入企業5社に限り特別価格5万円でご提供します。応募期限は[2026年6月12日(金)]、従業員50~500名規模の中堅企業が対象です。
先行導入プログラムへの応募はこちら
※ 5社に達し次第、受付を終了します。
※ BPaaS(Business Process as a Service)とは:SaaS(ソフトウェア)とBPO(業務代行)を組み合わせ、業務プロセスそのものをサービスとして提供する形態。ツール提供のみのSaaSと異なり、運用・実行・改善までを外部に委ねられる点が特徴です。
先行導入プログラム参加企業5社を限定募集
先行導入プログラムに参加いただける中堅企業5社を募集します。プログラム期間中、AIヘルプデスクは無償でご利用いただけます。
あわせて、通常150万円相当のIT統制ブループリント簡易診断パッケージを特別価格5万円でご提供し、最短1ヶ月で診断成果をお手元にお届けします。
なお、本プログラムの参加料(5万円)は、正式リリース後の本契約時に頭金として充当します。
提供内容(1ヶ月で成果納品
- 6領域チェックリストによる現状ヒアリング
- IT資産可視化(zoobaダッシュボード)
- As-Is診断レポート(A4 ~15ページ程度)
- リスクヒートマップ+優先対応TOP5
- 経営層同席の報告会1回

応募条件
- 従業員50~500名規模
- 経営層が関与いただけること
- 完了後の事例公開・インタビュー協力
- 応募期限:[2026年6月12日(金)]

先行導入プログラムへの応募はこちら

なぜ今、AIヘルプデスクを無償化するのか
経済産業省「IT人材需給に関する調査」(※1)によれば、IT人材不足は2030年に最大79万人に達する見込みです。情シス職の有効求人倍率は5~8倍、セキュリティ専門職は50倍超に達する局面もあり、中堅・中小企業の44.1%が「情シス担当者の人数が足りない」、70.3%がすでに業務を外部委託しています(※2)。

日本のIT人材不足に関する3つの指標


情シス業務は、AIで自動化できる「日常運用」と、人の判断が不可欠な「戦略・統制・セキュリティ設計」に二極化しつつあります。生成AIの限界費用がほぼゼロまで下がる中、AI機能を有償で売り続けるビジネスは持続困難である一方、人の判断・専門性・関係構築の価値はむしろ高まっています。

zoobaは従来のツールを通じた情シス支援に加え、新たに「業務成果を直接届ける」モデルとして本サービスを始動します。「AIで担える業務は無償化し、人にしかできない業務に集中する」というコンセプトのもと、ツール導入支援だけでは到達できなかった深い課題解決を目指します。今回、その実現性を5社の中堅企業と共に実装・検証するため、先行導入プログラムを立ち上げました。

本サービスは、企業規模と業務範囲に応じて3つのプランを提供します。

※ 本リリース時点では、先行導入プログラムに参加する5社向けの提供条件です。正式リリース時の料金・提供条件は、本プログラムでの検証結果を踏まえて改めてお知らせします。
※ 各プランの具体的な提供範囲・ボリュームは、貴社の現状ヒアリングを踏まえ、最適化したうえでご提案します。一律のパッケージ販売ではなく、業務状況・課題に応じた個別設計を前提としています。
本サービスを担うメンバー
本サービスの設計・運営は、以下のメンバーが担当します。

株式会社zooba 代表取締役 名和 彩音
【株式会社zooba 代表取締役 / 元DeNA CSIRT】
名和 彩音
日本マイクロソフトにて Active Directory をはじめとするエンタープライズ製品のサポートエンジニアとして企業のIT基盤運用を支援。その後、株式会社DeNAにてインフラエンジニアとしてサーバー・ネットワークの構築運用や海外拠点展開を担当。IT戦略部門マネージャーへの異動後は、CSIRTメンバーとして全社セキュリティ方針の策定やツール運用フロー改善に従事。エンタープライズ/インハウス双方で情シス・セキュリティ実務を経験する中で「ツールだけでは解決しきれない運用課題」を痛感し、2021年8月に株式会社zoobaを創業。本サービスではIT統制・セキュリティ設計を統括し、有償領域における伴走支援を担う。




【株式会社zooba プロダクトマネージャー】
菊地 信行
SIerのインフラエンジニアとしてキャリアを開始し、UNIX系OS・ジョブ管理システムの設計運用保守に従事。その後、エンタープライズ企業の情報システム部門にて、インフラエンジニアからプロジェクトマネージャー、システム企画へとキャリアを広げる。SaaSベンチャーではIPO準備期から参画し、数百名から約2000名規模への急成長フェーズで、コーポレートIT組織の立ち上げ・クラウドネイティブ環境の構築・従業員体験の向上を推進。2026年1月にzoobaへ参画し、本サービスのプロダクトマネジメントおよび事業推進を担当。情シス現場で培った実務知見を活かし、業務標準化と運用代行の設計を統括する。



株式会社zooba プロダクトマネージャー 菊地 信行

先行導入プログラムへの応募はこちら
■株式会社zooba
株式会社zoobaは、テクノロジーを活用し、働く人々が自らの能力を最大限に発揮し、創造的な力を発揮できる環境を提供します。組織のあらゆるレベルでイノベーションを促進し、ビジネスに持続的な価値をもたらすことを目指しています。
情報システム部門がより効率的に業務を遂行し、価値を創造するためのツールとしてAIサービス「zooba」を提供します。これにより、組織全体の生産性と競争力を向上させ、持続的な成長を実現します。
https://www.zooba.ai/

【会社概要】
社名:株式会社zooba
代表取締役:名和 彩音
本社:東京都立川市曙町2丁目8-28
企業URL:https://www.zooba.ai/company
【お問い合わせ先】 https://www.zooba.ai/contact

データ出典
※1:経済産業省「IT人材需給に関する調査」(2019年4月、みずほ情報総研実施) 各種報道におけるIT人材有効求人倍率(2025~2026年)
※2:株式会社バッファロー「情シス業務の外部委託に関する実態調査」

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