デザイン・UXリサーチのカンファレンス「RESEARCH Conference2026」のセッション情報を公開!
一般社団法人リサーチアソシエーション
異なる専門性や視点を織り交ぜ、新たな価値を見出す1日を。
リサーチカンファレンス事務局は、2026年6月28日(日)に「RESEARCH Conference 2026」を開催します。例年約2,000人の参加者が集い、デザインリサーチやUXリサーチの実践知を共有する、国内最大級のリサーチカンファレンス。
5年目を迎える今年は、昨年同様にオンライン・オフラインのハイブリッドで実施予定です。
2026年のテーマは「WEAVING(ウィービング)」。
年々リサーチに求められることは多様で高度になり、もはや一つの専門性や視点だけでは抱えきれなくなっています。そんな中、私たちはこれからどのように新たな価値を生み出していけるのでしょうか。このような状況において、異なる特徴をもつ人や役割を「織る」ことに可能性があると考えました。
当日は、株式会社MIXI、株式会社Awarefyをはじめとする、第一線で活躍する実践者たちが登壇。エンターテインメント、ヘルステックといった異なる領域が交差し、リサーチの現在地を共有します。
例年のセッションだけでなく、パネルディスカッション、ワークショップを新たに加えることで、さまざまな要素が織り交ざる場を目指しています。本カンファレンスを通じて対話が生まれ、自分なりの織り方を見いだせるきっかけになることを期待しています。
詳細・お申込みはこちら → https://researchconf.jp/
■開催の背景
「RESEARCH Conference」は、リサーチの価値を社会に広めることを目的に、「デザインリサーチの教科書」著者・木浦幹雄と、「はじめてのUXリサーチ」著者・草野孔希、松薗美帆により2022年にスタートしました。
回を重ねるごとに、デザインリサーチ/UXリサーチが扱うトピックスは広がり、事業成長から社会課題の解決まで、その議論はより一層の深まりを見せています。
第5回目となる今年は、異なる専門性やアプローチを皆様の視点と照らし合わせ、これからの実践につながる形に”織る”ための対話の場にしたい、という想いを込めたテーマを掲げています。
■セッション例(予定)
<モンスト海外展開のリサーチ:「そのまま出さない」判断はどう生まれたか>
株式会社MIXI
<パネルディスカッション:組織のリサーチ>
株式会社Anthronomos / GMOメディア株式会社
<「 LOCAL RESEARCH LAB 中津川」の立ち上げと産学官横断での街のアクティベーション>
株式会社KESIKI / 東海旅客鉄道株式会社
<繊細な事業ドメインで安全性と事業価値を両立するための実践~心理士と開発したAIメンタルヘルスアプリ~>
株式会社Awarefy
※登壇者プロフィールや全セッションの詳細は公式サイトにて随時更新予定です。
■開催概要
開催日時:2026年6月28日(日)10:00~18:00
開催形式:オンライン・オフライン同時開催
オフライン会場:合同会社DMM .com(東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー DMMグループ総合受付24階)
参加費:無料(事前登録制)
主催:リサーチカンファレンス事務局
公式サイト:https://researchconf.jp/
申し込みページ:https://research-conf.connpass.com/event/391190/
■主催団体概要
団体名:一般社団法人リサーチアソシエーション
共同代表者:木浦幹雄、草野孔希、松薗美帆
設立:2024年3月28日
事業内容:RESEARCH Conferenceの企画・運営
URL::https://researchconfjp.notion.site/
■お問い合わせ先
ご不明点などは、下記メールアドレスまでお気軽にご連絡ください。
Email:office@researchconf.jp
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