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コーポレートメッセージを更新。創業5年目に突入したSHIN-JIGENが「暗黙知のテクノロジー化」を掲げ、テクノロジーの社会実装を加速

PR TIMES

株式会社SHIN-JIGEN
“ロボティクスとエッジAI”※1を武器にブレークスルーをサポートする株式会社SHIN-JIGEN(奈良県奈良市、代表取締役兼CEO:岡本球夫、以下SHIN-JIGEN)は、このたびコーポレートメッセージを更新しました。



2026年5月でSHIN-JIGENは創業5年目を迎えました。この間、当社のロボティクスとエッジAIの実装領域は広がり、2026年1月からはM&A for Innovationを旗印に事業範囲も拡大してきました。こうした事業の広がりを踏まえ、今回あらためて当社の取り組みを整理し、「暗黙知のテクノロジー化」でイノベーションを起こす企業として、その方向性をより明確にしました。「暗黙知のテクノロジー化」とは、人が現場で培ってきた知見や判断、工夫をテクノロジーによって価値へと変換し、社会に実装していくというSHIN-JIGENの考え方を表すものです。

近年、フィジカルAIをはじめとする関連領域への注目が高まり、この分野における世界的な競争も激しさを増しています。ロボティクスとAIを活用した技術は、構想や研究の段階から、今後、実際の現場や事業での実装段階へと進んでいくことが見込まれます。SHIN-JIGENにおいても、これまで培ってきたロボティクス・AIの知見をもとに、オンサイト学習を活用したAI・ロボットの社会実装に向けた取り組みを加速させます。

SHIN-JIGENはこれからも、「未来実装」をテーマに、ロボティクスとエッジAIを活用した新たな事業や価値の社会実装を推進してまいります。


※1:エッジAI……AIによる情報処理を、クラウド上ではなく、ネットワークのエッジ(端末やデバイス)側でおこなう技術。リアルタイム性やセキュリティ、通信コストの面で大きなメリットがあるほか、AIの力をより社会活動や実生活に即したかたちで実装できることから、“インフラの概念を変える技術”として注目されている。

<関連リンク>
▼SHIN-JIGEN、テクノロジー重視の新たなM&A支援事業「M&A for Innovation」を2026年1月より開始(2026年1月7日 )
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000108451.html

▼スタートレックに学ぶ未来の作り方【関西ネオリーダーズ】
(大阪NEWS【テレビ大阪ニュース】 2025年11月30日公開)