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会議AIエージェント「SuperIntern」、Windows版を本日より一般提供開始

PR TIMES

NanoHuman株式会社
Mac版に加え、Windows版も本日より一般提供を開始。また会議をリアルタイムに支援する「AI Canvas」により、商談・面接・定例など、会議内容ごとに最適化された会議メモを自動生成できるように。

NanoHuman株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:伊藤 工太郎、以下「NanoHuman」)は、リアルタイム会議AI「SuperIntern」について、Windows版の一般提供を本日より開始しました。併せて、会議内容をリアルタイムに構造化する会議ノート機能を「AI Canvas」として大型アップデートし、会議の目的や業務シーンに合わせて、リアルタイムで最適な会議支援をご提供できるようになりました。

本日からMac版に加えて、Windows版のご提供を開始

■ 背景
AIが社会に浸透してきて、業務スピードが爆発的に加速している中で、日常的に行われる会議においては、会議参加者の認知負荷と会議後の処理コストが増え続けています。
この課題に対して、SuperInternはこれまでBotが参加しない会議AIとして、リアルタイム議事録、会議内容を踏まえたAIチャット、同時翻訳機能など「会議をリアルタイムに理解できる体験」を提供し、継続的に改善してきました。

今回、これまでご利用いただいていたMac版に加えてWindows版の提供を開始し、またリアルタイム議事録の機能をAI Canvasへ進化させ、「参加する会議に合わせて使い分けられて、リアルタイムに会議中・会議後の業務を支援してくれる体験」にアップデートしました。
これにより、さらに多くのユーザー様の、会議における認知負荷を下げ、会議後の処理を楽にすることで、ユーザー様の課題解決に貢献できると考えております。
■ Windows版を本日より正式提供開始
これまでmacOS版のみで提供してきたSuperInternですが、本日よりWindows版を正式にリリースします。
これにより、Mac・Windowsを問わず、SuperInternの全機能を利用できるようになりました。
Windows版で利用できる主な機能(Mac版と同様):
- Bot参加なしで動作
- AI Canvas(詳細は後述)
- リアルタイム翻訳・文字起こし
- 会議中・会議後のAIチャット(Web検索だけでなく、過去の会議内容も踏まえて回答)
- 会議後に録音・話者分離された文字起こし・議事録を自動保存

※ 動作環境: Windows 11対応 / メモリ16GB以上推奨

▼ ダウンロードは下記公式サイトから
https://super-intern.com
■ 「AI Canvas」登場:用途に合わせたリアルタイム支援
AI Canvasは、会議で話されている内容について、見出し・箇条書き・表を交えながら構造化して要約しつつ、まだ話されていない内容や、取るべきアクションなどを、リアルタイムにAIがまとめる機能です。
今回のアップデートでは、従来提供していた「リアルタイム要約」を引き続きデフォルトモードとしてご提供しつつ、カスタム指示によって、会議の目的に合わせたまとめ方に切り替えられるようになりました。

指示内容に基づいて、AI Canvasがまとまる様子
これにより「どんな観点でメモを取ってほしいか」をAI Canvasに伝えておくだけで、会議が進むそばから、その業務シーンに最適化されたノートが生成されていくため、従来からご提供しているAIチャットと合わせてお使いいただくことで、会議中・会議後の生産性が大幅に向上します。



代表的な活用シーンを5つご紹介します。
1. 定例のまとめ
定例トピックの内、まだ話されていない内容をリアルタイムに確認したり、話されている担当者ごとにフラグ付けして進捗状況を管理することができるため、定例で話すべき事項の抜け漏れやコミュニケーションミスを削減できます。
またAIチャットを使って、過去会議での発言内容を、その場で振り返ることも可能です。