匠技研工業、MEX金沢2026に出展・登壇決定
匠技研工業株式会社
製造業向けAIサービス「匠フォース」を出展、セミナーに代表取締役の前田将太が登壇
AIを活用し、見積・図面管理を起点に製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する匠技研工業株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:前田将太)は、2026年5月14日(木)~16日(土)に石川県産業展示館(石川県金沢市)で開催される「MEX金沢2026(第62回 機械工業見本市金沢)」に出展するとともに、セミナーに登壇することをお知らせいたします。ブースでは製造業向けAIサービス「匠フォース」のデモを実施。また、代表取締役社長・前田将太が5月15日(金)のセミナーに登壇します(15:00~16:30、聴講無料・事前登録制)。

登壇の背景
少子高齢化や労働人口の減少が加速するなか、製造業における人材不足と業務効率化への対応は急務となっています。「AIを使いたいが、何から始めればよいのか分からない」「DXを進めようとしても、現場に定着しない」--こうした課題を抱えるものづくり企業は全国に数多く存在します。
匠技研工業はこれまで、見積・図面管理を起点とした製造業のDX・AI活用を、中小の町工場から上場企業まで幅広い現場で伴走支援してきました。今回のセミナーでは、その現場知見をもとに、各企業の状況に合った実践ステップを提示します。
出展概要

セミナー概要

登壇者プロフィール

前田 将太(まえだ しょうた)
匠技研工業株式会社 代表取締役社長
東京大学法学部卒業後、社会課題の解決手段としてのスタートアップの魅力に惹かれ、起業の道を進むことを決意、2020年に匠技研工業株式会社(旧:株式会社LeadX)を創業。北陸の工場訪問をきっかけに製造業界が抱える課題の深刻さに直面し、2022年に製造業のためのオールインワンAIサービス「匠フォース」をリリース。上場企業から町工場まで、製造業のDX推進とAI活用を伴走支援している。
匠フォースについて

匠フォースは、製造業のためのオールインワンAIサービスです。
製造現場には、長年積み上げてきた技術やノウハウがあります。しかし、その多くはベテランの頭の中や、紙・エクセルに眠ったまま。業務の属人化、手作業の非効率、知見の散在が、製造業の持続的な成長を阻む大きな課題になっています。
本サービスは、図面管理、見積・原価計算、現場ナレッジを一元的に集約し、現場の技術やノウハウをデジタル資産として残します。蓄積されたデータをもとにAIが日々の業務をアシストすることで、業務の標準化・効率化はもちろん、工場経営そのものを強化します。
製造業の業務プロセスを深く理解した専門チームが、導入設計から現場への定着までを一貫して支援します。
上場企業から町工場まで、幅広い製造現場でご活用いただいております。
匠技研工業株式会社について

匠技研工業は、製造業のためのオールインワンAIサービス「匠フォース」を開発・提供するスタートアップです。「フェアで持続可能な、誇れるモノづくりを。」をミッションに掲げ、独自のAI技術とともに、製造現場の問題解決に経営視点で伴走するプロフェッショナル集団として、モノづくり産業の変革に最前線で挑みます。
- 会 社 名:匠技研工業株式会社
- 代 表 者:代表取締役社長 前田 将太
- 所 在 地:東京都文京区本郷3-43-16 コア本郷ビル8階A室
- 設 立:2020年2月
- 資 本 金:1億円
- 公 式 H P:https://takumi-giken.co.jp/
- サービスサイト:https://takumi-force.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
匠技研工業株式会社 広報部
https://forms.gle/gqudJAN9q8ewmnkL8
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