電動×オフロードという新たなカルチャーを創出したSurron世界が注目する理由と2026年モデルラインナップ
株式会社コハクジャパン
サーロンが提案する全く新しいカルチャーと文化創造のための2026年ラインナップを紹介

モデル:カナイメグ
2026年4月、株式会社コハクジャパンは、取扱ブランドである電動モーターサイクル「Surron(サーロン)」の2026年モデルラインナップを発表するとともに、同ブランドが創出してきた“電動×オフロード”という新たなライディングカルチャー、その開発思想およびブランドコンセプトについてご紹介いたします。
近年、環境配慮や都市型モビリティ需要の高まりを背景に、電動二輪市場は世界的に拡大を続けています。その中でサーロンは、軽量かつ高出力という独自のプロダクト設計により、従来の内燃機関モデルとは異なる新たなカテゴリーを確立してきました。
本リリースでは、サーロンが世界中のライダーから支持を集める理由とともに、進化を続ける2026年モデルラインナップについてご紹介いたします。

I 電動二輪車の市場背景
電動モビリティ市場は確実に成長を続けており、世界的には急成長を遂げる地域もあります。こうした背景には電動の特性が注目されている電動の特性そのものが注目されていることも、大きな要因となっています。新しい生活様式のひとつとしてまた、文化として形成されています。
日本では特に都市部において、その静音性やガソリンを使用しないことの利便性といった特徴が注目されています。これらはエンジン搭載二輪車と異なる価値として、既存の二輪ユーザーのみならず新たな層からも注目を集めています。
さらに近年の電動二輪車の技術革新により、航続距離や出力性能の改善により実用的な面でも評価を得て、需要を拡大し続けています。
電動二輪市場において今、性能競争だけでなく、「どのような乗り方を提案するか」というカルチャー形成のフェーズへと移行しつつあります。
II サーロンのポジション

こうした電動市場が形成されていく中で、サーロンも電動モビリティの文化形成の役割を大きく担っています。特にサーロンのファーストモデル “Light Bee(ライトビー)” は欧米・欧州で特に人気を博し、ライトウェイトモーターサイクルのジャンルを確立したパイオニアモデルとして知られ、ライトビーの登場後、多くの電動モーターサイクルメーカーがライトビーと類似したコンセプトのモデルで参入しています。このようにサーロンは独自の文化を創り上げ、今なお継続し続けるライトウェイト電動モーターサイクルのリーディングブランドであり、安全性能と走行性能を両立させたトップブランドとして認知を広げています。
日本においてもライトウェイトかつ高出力を両立させるライトビーは、まずはオフロードモーターサイクルとしても最軽量であることから、初心者にとって扱いやすく、玄人にとってもエンジン車にはない楽しみ方ができる車両特性が注目を浴び、WEXなどのアマチュアレースにおいては電動クラスの設立などに貢献し、日本のオフロード電動モーターサイクルの草分けモデルとなりました。
このようにオフロードレースのジャンルを広げる一方で、対比的な分野である「ストリートカルチャー」にも電動モーターサイクルの参入に寄与し、ライトビーはストリートカスタムのベースマシンとしても人気を集めています。エンジン車両と比較すると自由度の高いカスタムや室内への展示が容易であること、モーターサイクルに乗ったことがなかった人でもすぐに乗って楽しめるような扱いやすさが大衆的注目を集め、モーターサイクル人口の裾野を広げています。
サーロンはただ単純に電動化されただけのモーターサイクルではなく、全く新しい遊びに特化したコンセプトから設計され、全く新しい文化を形成し、その遊べるモーターサイクルとしてのポジションを確立しています。
III 2026ラインナップ紹介

日本市場ではストリートユースはもちろん、特にオフロードレースでの使用における印象が強いサーロンシリーズですが、あくまで「ファンバイク」、乗って楽しむことを最優先とするコンセプトで設計されており、ラインナップ全体を通して、大人はもちろん、子どもも楽しめ、親子でのライディングも可能にしています。
■Light Bee(ライトビー)

サーロンのファーストモデルにして、ライトウェイト電動モーターサイクルジャンルを確立したパイオニアモデル。2025年にモデルチェンジを果たし、ライトビーの軽くて扱いやすい乗り心地をそのままに、最大出力を6KWから8KWまで向上させ、さらなる乗り味を熟成させました。
現在、ストリートカルチャーへの進出を果たし、徐々にライトビーのカスタムモーターサイクル文化を形成させつつあります。
小型二輪車での登録が可能なモデル(Light Bee L)とクローズドコースや私有地での走行に特化させた登録不可のモデル(Light Bee X)の2機種展開となっています。
モデル詳細ページ:https://sur-ron.jp/lineup/light-bee/
Lght Bee X(クローズドコース、レース向けモデル):¥715,000(税込)
Light Bee L(原付二種登録可能、CBS搭載モデル):¥759,000(税込)
■Ultra Bee(ウルトラビー)

2023年に初登場し、ライトビーによって開拓された電動オフロードモーターサイクル市場にはすでにサーロンファンも多く、ライトビーよりもさらなる高出力を誇りながら85Kgの車両重量を実現したことで、発売当初より人気を博したサーロンのミドルレンジモデル。
2025年にはUltra Bee HP(ウルトラビーハイパワー)が登場。最高出力12.5KWから21KW*へ上げ、性能を飛躍的に向上させ、レースシーンでも勝てるバイクとなり、サーロンシリーズの中でもフラッグシップモデルとして位置づけられています。*ターボモード使用時。スポーツモードでは最大18KW。
モデル詳細ページ:https://sur-ron.jp/lineup/ultra-bee/
Ultra Bee X(クローズドコース、レース向けモデル):¥1,100,000(税込)
Ultra Bee T(軽二輪登録可能モデル):¥1,155,000(税込)
Ultra Bee R(軽二輪登録可能モデル):¥1,188,000(税込)
■Hyper Bee(ハイパービー)

2025年にサーロンとして初となるユースモデルとして登場。軽量を合言葉に設計された、未来のライダーを育成するレース業界の将来を担うこのモデルは、車両重量わずか39Kgながら最大5KWの出力を誇ります。また、インチダウンホイールやローシートなどのオプションパーツも充実させており、ユースライダーの成長に合わせてマシンをセッティングすることもできます。
モデル詳細ページ:https://sur-ron.jp/lineup/hyper-bee/
Hyper Bee (クローズドコース、レース向けモデル):¥495,000(税込)
IV サーロンのメーカーとしてのこだわり

サーロンは、電動モーターサイクルの専業メーカーとして、設計・開発から製造までを一貫して行う体制を持ち、プロダクトの完成度を高めてきました。
特に、モーター制御技術やバッテリーマネジメント、車体剛性設計といった領域においては、電動車両ならではの特性を最大限に引き出すための開発が行われており、単なる既存バイクの電動化とは一線を画しています。
また、世界各国での販売実績に加え、レースやイベントでの使用を通じたフィードバックが製品開発に反映されている点も特徴のひとつです。これにより、実際のライディング環境に基づいた改良が継続的に行われています。
こうした積み重ねにより、サーロンは電動オフロードという新しい領域において、プロダクトと体験の両面から信頼性を築いてきました。

V サーロンが提案するカルチャー
サーロンが支持を集めている理由のひとつに、その独自のライディングスタイルがあります。従来のバイクは、「オンロード」「オフロード」といった用途ごとに明確に区分され、それぞれに適した車両が選ばれてきました。
一方でサーロンは、その境界を越え、ひとつの車両で複数のフィールドを楽しむという新しい乗り方を可能にしています。
たとえば、山中のトレイルを軽快に走破した後、そのまま街へと移動し、日常の移動手段として使用する。あるいはクローズドコースでのライディングを楽しみつつ、スキルアップのためのトレーニングマシンとして活用する。こうしたシームレスな体験は、電動であることによる扱いやすさと、軽量・高出力という特性によって実現されています。

また、サーロンのユーザー層は従来のバイクユーザーに限りません。モトクロスやエンデューロといった既存のオフロード文化に親しんできた層に加え、スケートボードやBMX、MTBといったアクションスポーツの文脈から流入するユーザーも増えています。これは、サーロンが「移動手段」ではなく、「遊び方のひとつ」として受け入れられていることを示しています。
さらに、電動ならではの静粛性は、これまで走行が難しかった環境での利用可能性を広げ、ライディングのフィールドそのものを拡張しています。時間帯や場所に縛られない自由度の高さは、新しいライフスタイルとの親和性も高く、多様な楽しみ方を生み出しています。
サーロンが生み出しているのは、単なる新しい車両ではなく、
「どこで乗るか」ではなく「どう楽しむか」を起点としたカルチャーそのものです。
その広がりは、従来のカテゴリーに収まらない、新しいライディングの価値観として、今後さらに浸透していくことが期待されています。
VI ブランド展望

電動化は、単なる動力の変化にとどまらず、モビリティのあり方そのものを見直す大きな転換点となっています。
その中でサーロンは、性能や利便性だけでなく、「どのように楽しむか」という視点からプロダクトを設計することで、これまでにないライディング体験を提案してきました。
“電動×オフロード”という新たな領域は、既存のカテゴリーに置き換わるものではなく、それらと並行して広がっていく新しい選択肢です。
用途やルールに縛られるのではなく、ライダー自身が自由に楽しみ方を見つけていく──その柔軟な価値観こそが、今後のモビリティにおいて重要な要素になると考えられます。
今後サーロンは、製品ラインナップの拡充に加え、ユーザー同士がつながり、体験を共有できる場の創出や、ライディング環境の整備などを通じて、この新しいカルチャーのさらなる発展を目指してまいります。
電動であることを前提としながらも、その枠にとらわれない自由な発想で、サーロンはこれからも、新しい「乗り方」と「楽しみ方」を提案し続けていきます。
サーロンジャパンではそのサーロンカルチャー発展の取り組みの一つとして、年に1度、全国のサーロンユーザーが集う 「サーロンカップ」を開催しています。第6回開催となるサーロンカップ2026は今年9月に開催。電動の、サーロンの魅力に惹かれた、新しい文化を開拓するカルチャーリーダたちが心から楽しむイベントとなっています。
サーロンカップ2026 開催詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000085978.html
販売店・取扱パートナー募集のご案内

Surronでは、日本国内におけるブランド展開のさらなる拡大に向け、販売店・取扱パートナーの募集を行っております。
“電動×オフロード”という新たなカルチャーを共に広げていくパートナーとして、単なる販売にとどまらず、体験価値の提供やコミュニティ形成にご関心をお持ちの事業者様を歓迎いたします。
すでに二輪販売を行っている事業者様はもちろん、アウトドア、スポーツ、ライフスタイル領域など、新しいモビリティの可能性に共感いただける皆様との連携を通じて、本カルチャーのさらなる発展を目指してまいります。
お取り扱い、事業コラボ等のご提案につきましては下記お問い合わせフォームよりご連絡のほどよろしくお願いいたします。
お問い合わせフォーム:https://sur-ron.jp/contact/
Surron:サーロン(HANGZHOU QIULONG TECHNOLOGY CO., LTD.)会社紹介

サーロン社は2014年12月に設立された。高性能の電動バイクと自転車を製造し、電動バイクと自転車の普及を目指す。設立当初は40人の研究開発チームにより、バイクと生活の間の理念を探求し、環境に優しいスマートな電動バイクと交通ツールの研究開発を開始した。中国の重慶に車体開発の拠点を、杭州にスマートシステムの開発拠点を置き、「Surron」ブランドの電動バイク開発をスタートさせた。2017年より中国本土はもちろん、欧州や北米に「Surron」ブランドの電動バイクの販売を開始。オフロードバイクとMTBをミックスしたような軽量でスリムなボディと、モーターならではのスムースで力強い走りをする「Light Bee」の発売により多くのオフロードファンの間で瞬く間に人気となった。2022年には250ccクラスに引けを取らない「Strom Bee」、2023年にはパワフルかつ軽量の両立をさせた「Ultra Bee」を発売させるなど、ラインナップを充実させ、電動オフロードのジャンルを牽引するメーカーとなっている。
Surron Japan WEBサイト:https://www.sur-ron.jp/
各種SNS
X(旧 Twitter):https://x.com/SUR_RON_JP
instagram:https://www.instagram.com/surron_japan/
Facebook:https://www.facebook.com/Surron.Japan
Surron 日本正規輸入販売元:株式会社コハクジャパン 会社紹介

電動アシスト自転車の国内輸入販売を主としている。また、電動アシスト自転車用のモーター、バッテリーの提供や、共同開発なども行う。2020年の初夏より、正規輸入代理店として販売を開始。Surron製品は競技用である為、KOHAKU JAPANでは正規輸入代理店として、純正部品はもちろん、性能アップの為のアフターパーツやカスタム化の為のアクセサリー部品も充実させている。こうしたバッテリーの知識を活かして、より安全性を高めた準固体バッテリーの販売等も行い、電動モビリティだけでなくバッテリーを活用した日常に寄り添う製品もより安全にご利用いただけるよう提案を続けています。
株式会社コハクジャパン
〒125-0032 東京都葛飾区水元3丁目22−23
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WEBサイト: https://kohaku-ebike.jp/
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