最先端AI技術のSpakona、AI画像処理技術を活用した次世代セキュリティカメラシステムを受注
株式会社Spakona
ドッドウエル ビー・エム・エスと連携し、官公庁向けシステムを受注
株式会社Spakona(本社:東京都渋谷区、代表取締役:河崎 太郎)は、株式会社ドッドウエル ビー・エム・エス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐々木 秀吉、以下「DBMS」)と共同で、次世代技術を活用したAI画像解析セキュリティカメラシステムを開発し、公共の安全を守る官公庁向けAIシステムの構築案件として受注したことをお知らせします。

■受注背景
近年、公共空間における安全性の確保や犯罪抑止、迅速な状況把握のニーズが高まる中、セキュリティカメラシステムには、より高度な画像解析能力やリアルタイムでの状況認識が求められています。こうした背景を受け、AI技術を活用した次世代型のセキュリティソリューションの重要性が高まっています。
Spakonaは、3次元処理やAI画像解析技術をはじめとする最先端の機械深層学習技術を活用したソフトウェア開発を強みとしています。今回、DBMSが長年培ってきたセキュリティシステムの映像制御技術のノウハウと、Spakonaのスピード感ある最先端ソフトウェア開発力を組み合わせた次世代セキュリティカメラシステムを実現しました。これらの技術力が高く評価され、公共の安全を守るという高度な課題解決に貢献するシステムとして、今回の受注に至りました。
■受注内容
AI技術を駆使し公共の安全を守る官公庁向けのシステム構築(2026年運用開始)
- 数百チャンネルの映像に表示される多数の人・車両に対して同時リアルタイム解析
- 一定期間蓄積された映像データと解析データをAIが照合し、高速検索・処理が可能
- AIが映像の活用方法や状況予測を提案し、オペレータ―の業務をサポート
- 運用期間中、深層学習によるAI解析能力の精度向上
■今後の展望
Spakonaは、「技術を通じて社会の安全と持続性を支える」という考えのもと、AI画像処理や3次元処理などの先端技術を活用したソリューション開発を推進しています。今後は、AI技術を活用した画像解析やデータ処理の高度化を進めるとともに、セキュリティ分野をはじめとするさまざまな領域において、社会課題の解決に資する技術開発を推進していきます。
Spakonaはこれからも、先端技術の研究開発と社会実装を通じて、より安全で持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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Spakonaではエンタープライズ向けAIシステムの開発で培った技術力を基盤に、新たに防衛テック領域への参入を開始します。事業拡大に伴い、サービス開発やAI・システム開発を担っていただくエンジニア職の方を募集しています。募集職種の詳細は下記リンクよりご確認ください。
https://ionian-tarn-ecc.notion.site/Spakona-1b5d837004da8082849ceda4cf41ce13
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■株式会社Spakona 会社概要
株式会社Spakonaは、最先端AI技術のコンサルティングから開発、運用・保守までを一貫して手がけるAIテクノロジーカンパニーです。画像処理、3次元処理、数理最適化など幅広いAI技術を強みとし、企業課題に応じて最適な技術選定と実装を行っています。製造や物流、サービス業など多様な分野で支援してきた実績を持ち、トヨタ自動車株式会社やアート引越センター株式会社をはじめとする大手企業との協業も多数行ってきました。2026年からは、民生分野で培ったAI・数理最適化技術を基盤に、防衛テック領域へも本格参入し、防衛分野におけるAI活用の研究・実証を進めています。
名称 :株式会社Spakona
所在地 :東京都渋谷区東2-17-11 東SSビル6階
代表者 :代表取締役社長 河崎 太郎
創業日 :2020年8月7日
事業内容:法人向けソフトウェアサービスの企画・開発・運営
会社HP:https://spakona.co.jp/
Wantedly:https://www.wantedly.com/companies/company_8904649
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