「生きたいまちを、事業からつくる」地域型インパクト事業創出プログラム「DIVE」 ~2026年度の参加者募集を開始~
Zebras and Company
~地域課題の解決と事業成長を両立させる事業構築を学び、投資家や地域企業と共創する力をつける~

株式会社Zebras and Company(ヨミ:ゼブラ アンド カンパニー、本社:東京都港区麻布十番、代表取締役:阿座上陽平、田淵良敬、以下Z&C)は、長野県塩尻市の支援を受け運営する一般財団法人塩尻市振興公社(本社:長野県塩尻市大門八番町1−2、代表理事:古畑久哉)、M&AナレッジカンパニーGOZEN(ヨミ:ゴゼン、運営:株式会社drapology / CEO:布田尚大、以下GOZEN)と共に、地域型インパクト事業創出プログラム「DIVE」の2026年度参加者の募集を、本日4月28日(火)より開始いたします。
第4期 地域型インパクト事業創出プログラム「DIVE」募集要項
◆特設サイト(プログラム詳細/応募)
https://www.sunaba.org/dive
◆オンライン説明会
5月12日(火)12:00~13:00(要事前申込)
申込:https://forms.gle/hnoma6kP5rHcuDfw8
◆応募期間
2026年4月28日(金)~5月25日(月)23:59
<このような地域の社会起業家をお待ちしています>
【対象フェーズ】
仮説検証を重ねてビジネスモデルの輪郭が見え始め、キャッシュは回り始めているものの、事業としてはまだ不安定な段階にある方(シード期~アーリー期)
そのうえで、以下のような課題意識をお持ちの方の参加をお待ちしています。
・事業の収益構造や優先順位、リソース配分に課題を感じており、持続可能な形に再設計したい方
・社会的インパクトをさらに深め・広げるために、戦略や打ち手を明確にしたい方
・これまでの実践を踏まえ、「なぜやるのか」「どのように続けていくのか」を見つめ直したい方
・志を同じくする仲間と対話しながら、事業の次の一歩に踏み出したい方
地域型インパクト投資プログラム「DIVE」とは
■背景
人口減少や高齢化、担い手不足など、地域が直面する課題は複雑化・多様化しています。こうした課題に対しては、それぞれの地域の文脈に根ざした事業創出が求められています。
一方で、地域における社会的事業は、市場規模や資源の制約、多様なステークホルダーとの関係性の中で、収益性と社会性の両立に難しさを抱えています。本プログラムは、こうした地域固有の難しさに向き合う社会起業家のための環境づくりを目的としています。
■概要
DIVEは、地域に根ざした社会起業家が、自身の「生き方」や価値観を起点に、社会的インパクトと事業性を統合した事業を構築・再設計する伴走型プログラムです。
2022年の開始以降、約40名の地域起業家が参加し、資金調達や新規事業の立ち上げなど、各地で実践が生まれています。長野県内を中心に自治体や金融機関との連携も進んでおり、地域における社会起業家支援の基盤としての役割も担っています。
■「DIVE」の特徴
・生き方や価値観を起点にした事業設計
スケーラブルな成長を一律の前提とせず、「どのような社会を実現したいのか」「どの規模・形で続けたいのか」を起業家自身が定めることを重視。社会課題を個別の事象ではなく、その背景にある構造として捉え、持続可能な形での解決を設計します。
・3者(Z&C・スナバ・GOZEN)による伴走支援
インパクト設計と事業構築(Z&C)、地域に根ざした実践知(スナバ)、財務と数値計画(GOZEN)という異なる専門性を掛け合わせ、構想から実装までを一体的に支援します。
・仮説から始める実践型の学習プロセス
最初に知識やフレームワークを学ぶのではなく、まず自分なりの仮説をもとにピッチデックを構築。一度つくることで論点や課題が明確になり、その上でインプットを得ることで、腹落ちを伴った理解と事業構築につなげます。
第4期プログラム実施内容
本プログラムは、約半年間・約9回のセッションを通じて、事業の仮説構築から事業モデル・財務設計、最終的なピッチ発表までを一貫して行います。
各セッションは、チームでの対話や相互フィードバックを軸に、講義・ワークショップ、動画教材によるインプット、フォローアップセッション、運営チームによる伴走支援を組み合わせて構成されています。
オンライン中心・一部対面での実施とし、今年度は「まずつくる」ことを重視し、自身の仮説からピッチを構築するプロセスを起点にプログラムを進めていきます。

※各セッションの日程や回数は、参加者の予定や進捗に合わせて前後する可能性がございます。
※セッションとは別に、適宜運営メンバーとの個別壁打ち等でもフォローアップして参ります。
関係者からのコメント
・シビック・イノベーション拠点スナバ運営チーム 三枝 大祐さんのコメント

「生きたいまちを、共に創る」という、私たちスナバのビジョン。その実践者が向き合うのは「自分は何をしたいのか」「どのような地域や社会を創りたいのか」「どう持続させていくのか」という問いだと感じます。その問いの先にある自分も地域社会も健やかに続いていく状態を目指して、その答えを共に見つけていく地域の社会起業家と出会えるのを、心から楽しみにしています!
・M&AナレッジカンパニーGOZEN 代表 布田尚大さんのコメント

社会性と経済性、ロマンとソロバン、新しい形のローカル経済圏。繰り返し語られるこのようなコンセプトを、リアルな事業計画に落とし込める場にしたいと思っています。今期はすでに40名を超えるアルムナイとの交流も積極的に行っていきます。自分が実現したい社会、生きたいまちへの想いに向かうための地図を得たい方、描き直したい方のご参加をお待ちしています!
・株式会社Zebras and Company 共同創業者 / 代表取締役 田淵 良敬からのコメント

DIVEも4期目を迎え、日本の地域にはすでに多くの『ゼブラ企業』が存在しているということを確信しています。現在、国の政策としても『ローカル・ゼブラ』の推進が明確に位置付けられ、地域における社会起業家は新しい経済の主役として期待されています。現場の熱量とコミュニティを持つ『スナバ』、実践経験豊富な『GOZEN』、そしてインパクト設計から事業構築、ファイナンスまで幅広い知見を持つ『Z&C』が、DIVEという場で共創することで、地域から新しい経済の形をつくろうとする皆さんを応援できるのを、心から楽しみにしています。
以上
▼一般財団法人塩尻市振興公社とは
「関わるほど、心おどるまちへ」をビジョンに、「想いをつなぎ、未来を興す」をミッションに掲げる、塩尻市の出捐により2009年に設立された財団法人。DIVEをはじめとする地域起業家支援、官民連携による地域DXの推進、働きたくても働けない地域の人を対象とした自営型テレワークの推進など、地域の未来を興す特色ある事業を行っています。
https://kousha.shiojiri.com
▼M&AナレッジカンパニーGOZENとは
GOZENはM&Aナレッジカンパニーです。世界に通用する上質な資本主義をつくるをテーマに、M&Aという資本主義的なビジネスアクションの伴走・ナレッジ開発を核に、経済的・文化的・社会的価値がなめらかに増幅する社会像を探求。伝統的な西洋の美意識に衝撃を与えたCOMME des GARCONSのような革新的プレイヤーを目指します。
https://www.gozen.co.jp
▼株式会社Zebras and Company(ゼブラ アンド カンパニー)とは
「Different scale, Different future (新しいものさしがあれば、新しい成長が起こり、新しい未来が作れる)」をテーマに、誰もが社会課題解決と持続的で健康的な企業経営に挑戦できる「優しく健やかで楽しい社会」を目指し、投資と経営支援を行う会社です。投資・経営支援、行政や金融企業との連携、「ゼブラ企業」に関するリサーチと情報発信を通してゼブラ的経営を体系化し、「ゼブラ企業」という概念が全ての企業に実装され新たなビジネスモデルの可能性を広がる世界を目指しています。
https://www.zebrasand.co.jp

▼株式会社Zebras and Company 会社概要
社 名:株式会社Zebras and Company
設 立:令和3年3月12日
事 業:「ゼブラ企業」という概念の認知拡大のためのムーブメント・コミュニティづくり、及び、社会実装のための投資や経営支援の実行
代表取締役:阿座上陽平、田淵良敬
社外取締役:小林味愛
監査役:三尾徹
公式サイト:https://www.zebrasand.co.jp
公式Facebookページ:https://www.facebook.com/zebrasandco/
公式instagram:https://www.instagram.com/zebrasandco/
公式Twitter:https://twitter.com/zebrasandco
各セッションは、チームでの対話や相互フィードバックを軸に、講義・ワークショップ、動画教材によるインプット、フォローアップセッション、運営チームによる伴走支援を組み合わせて構成されています。
オンライン中心・一部対面での実施とし、今年度は「まずつくる」ことを重視し、自身の仮説からピッチを構築するプロセスを起点にプログラムを進めていきます。

※各セッションの日程や回数は、参加者の予定や進捗に合わせて前後する可能性がございます。
※セッションとは別に、適宜運営メンバーとの個別壁打ち等でもフォローアップして参ります。
関係者からのコメント
・シビック・イノベーション拠点スナバ運営チーム 三枝 大祐さんのコメント

「生きたいまちを、共に創る」という、私たちスナバのビジョン。その実践者が向き合うのは「自分は何をしたいのか」「どのような地域や社会を創りたいのか」「どう持続させていくのか」という問いだと感じます。その問いの先にある自分も地域社会も健やかに続いていく状態を目指して、その答えを共に見つけていく地域の社会起業家と出会えるのを、心から楽しみにしています!
・M&AナレッジカンパニーGOZEN 代表 布田尚大さんのコメント

社会性と経済性、ロマンとソロバン、新しい形のローカル経済圏。繰り返し語られるこのようなコンセプトを、リアルな事業計画に落とし込める場にしたいと思っています。今期はすでに40名を超えるアルムナイとの交流も積極的に行っていきます。自分が実現したい社会、生きたいまちへの想いに向かうための地図を得たい方、描き直したい方のご参加をお待ちしています!
・株式会社Zebras and Company 共同創業者 / 代表取締役 田淵 良敬からのコメント

DIVEも4期目を迎え、日本の地域にはすでに多くの『ゼブラ企業』が存在しているということを確信しています。現在、国の政策としても『ローカル・ゼブラ』の推進が明確に位置付けられ、地域における社会起業家は新しい経済の主役として期待されています。現場の熱量とコミュニティを持つ『スナバ』、実践経験豊富な『GOZEN』、そしてインパクト設計から事業構築、ファイナンスまで幅広い知見を持つ『Z&C』が、DIVEという場で共創することで、地域から新しい経済の形をつくろうとする皆さんを応援できるのを、心から楽しみにしています。
以上
▼一般財団法人塩尻市振興公社とは
「関わるほど、心おどるまちへ」をビジョンに、「想いをつなぎ、未来を興す」をミッションに掲げる、塩尻市の出捐により2009年に設立された財団法人。DIVEをはじめとする地域起業家支援、官民連携による地域DXの推進、働きたくても働けない地域の人を対象とした自営型テレワークの推進など、地域の未来を興す特色ある事業を行っています。
https://kousha.shiojiri.com
▼M&AナレッジカンパニーGOZENとは
GOZENはM&Aナレッジカンパニーです。世界に通用する上質な資本主義をつくるをテーマに、M&Aという資本主義的なビジネスアクションの伴走・ナレッジ開発を核に、経済的・文化的・社会的価値がなめらかに増幅する社会像を探求。伝統的な西洋の美意識に衝撃を与えたCOMME des GARCONSのような革新的プレイヤーを目指します。
https://www.gozen.co.jp
▼株式会社Zebras and Company(ゼブラ アンド カンパニー)とは
「Different scale, Different future (新しいものさしがあれば、新しい成長が起こり、新しい未来が作れる)」をテーマに、誰もが社会課題解決と持続的で健康的な企業経営に挑戦できる「優しく健やかで楽しい社会」を目指し、投資と経営支援を行う会社です。投資・経営支援、行政や金融企業との連携、「ゼブラ企業」に関するリサーチと情報発信を通してゼブラ的経営を体系化し、「ゼブラ企業」という概念が全ての企業に実装され新たなビジネスモデルの可能性を広がる世界を目指しています。
https://www.zebrasand.co.jp

▼株式会社Zebras and Company 会社概要
社 名:株式会社Zebras and Company
設 立:令和3年3月12日
事 業:「ゼブラ企業」という概念の認知拡大のためのムーブメント・コミュニティづくり、及び、社会実装のための投資や経営支援の実行
代表取締役:阿座上陽平、田淵良敬
社外取締役:小林味愛
監査役:三尾徹
公式サイト:https://www.zebrasand.co.jp
公式Facebookページ:https://www.facebook.com/zebrasandco/
公式instagram:https://www.instagram.com/zebrasandco/
公式Twitter:https://twitter.com/zebrasandco
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