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ANA、客室乗務員のサービス教育にAIロープレ「アバトレ」を導入

PR TIMES

AVITA株式会社



AVITA株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長CEO:石黒 浩、以下 AVITA)は、開発・提供するAIロープレサービス「アバトレ」が、全日本空輸株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:平澤 寿一、以下 ANA)の客室乗務員(以下 CA)向けの教育に導入されたことをお知らせいたします。

導入の背景
ANAでは、顧客体験価値向上に向けたDX推進や、多様化するお客様のニーズに柔軟に対応できる人財育成、場所や時間に縛られない効率的な学習環境の提供と教育の質のさらなる向上が求められていました。こうした課題に対応するため、社員教育をDX化し、研修の高速化・効率化を図る解決策として、AVITAの「アバトレ」導入に至りました。

導入内容と活用方法
現在、新人CAのサービス教育を対象に「アバトレ」が導入されており、従来の実践型学習と併用した学習環境が構築されています。
- 場所と時間を問わないトレーニング:AIロープレ「アバトレ」により、場所や時間を問わず、いつでも反復的なトレーニングができる環境を実現しています。
- 役割に応じた実践的なAIロープレ:接客・接遇の基礎学習に加え、ファーストクラスやビジネスクラスなど、サービス内容に応じたAIロープレを実施しています。「アバトレ」の「コンテンツ作成機能」を活用し、ANAで作成したオリジナルのロープレと、AVITAが作成したロープレを併用しています。


「アバトレ」導入により期待される効果
- AIロープレの活用による、実践的な習熟度の向上と教育の効率化:すでに新人CAの訓練生を対象に「アバトレ」が活用されており、時間や場所を問わない自律的なトレーニングが数多く実施されています。これにより、指導者はより個別に具体的で高度なフィードバックに注力することが可能となり、教育品質のさらなる底上げを実現します。
- AIロープレによるスキルの早期定着:基礎的な接客・接遇会話をAIロープレで徹底的に反復学習することにより、教育全体の最適化を推進します。


AIロープレサービス「アバトレ」について
「アバトレ」は、アバターとAIを活用した、成果につながるAIロープレサービスです。
AIアバターがお客様役となることで、いつでもどこでも気軽に現場の負担なく繰り返しロールプレイングを実施することができます。
ロープレ後には、AIが自動で評価や改善点をフィードバックするため、ユーザーは自身のスキルレベルを把握しながら、自主的にスキルを高めることが可能です。
さらに、練習回数や評価スコアなどの実績データを活用することで、個別課題の整理や習熟度の把握、トレーニング計画の最適化にも対応。属人的な指導のばらつきを防ぎ、育成ノウハウの組織的な共有・資産化にもつながります。
これまでロープレ対応に時間を割いていた教育担当者の負担軽減にもつながり、現場全体の育成業務の効率化に貢献します。

・サービス紹介ページ:https://avita.co.jp/avatar-training

会社概要
・名 称:AVITA株式会社
・代表者:代表取締役社長 CEO 石黒浩
・役 員:取締役副社長 COO/CFO 西口昇吾、社外取締役 濱口秀司
・所在地:東京都目黒区下目黒1-8-1
・設 立:2021年6月
・事業内容:アバターやAIを活用したサービス開発(アバター接客サービス「AVACOM」、AIロープレサービス「アバトレ」)/ アバターやAIを活用したマーケティング支援 /ヒューマノイド・フィジカルAIの開発・提供
・URL:https://avita.co.jp/

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