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海外ビジネスの「勝ち筋」を見つける。現地の競合分析から打ち手まで一気通貫の分析代行「デジマネ for Research」を本格提供開始

PR TIMES

BizX株式会社
~競合分析・需要検証・テストマーケティングをワンストップ支援~

海外進出・デジタルマーケティング支援を展開するBizX株式会社(以下、当社)は、自社の海外事業で得た実践知見とAI技術を融合し、従来の調査サービスと比較して低価格・短期間で実施できるデスクリサーチ型の分析代行サービス「デジマネ for Research」の海外市場向けプランを本格提供開始いたします。
本サービスは、海外ビジネスにおける「競合分析」「需要検証」「テストマーケティング」をワンストップで支援し、単なるデータ提供に留まらず、具体的な「次の打ち手」までを提示することで、企業の海外展開におけるリスク低減と成長加速を支援します。


海外市場向け低価格・短期間で実施できるデスクリサーチ型の分析代行サービス「デジマネ for Research 」|BizX株式会社


■ 開発の背景

海外ビジネスの実践現場から生まれたサービス

多くの海外事業を推進する担当者が抱える課題|BizX株式会社


当社は創業以来、自社サービスの海外展開を実践してきました。しかしその過程で、痛烈な気づきがありました。

「日本語で現地の競合を調べることには限界がある。本当の競合が誰なのかは、実際に海外へ出てみて初めてわかった。」

もし事前にその情報を持っていれば、戦略の大幅な見直しは不要だったはずです。この経験から、海外ビジネスにおいて最初に行うべきは「その国における本当の競合を正しく把握すること」だという確信を持ちました。

同時に、「自社サービスに現地でニーズがあるのか」「見込み客の母数はどれくらいいるのか」を事前に把握することが、マーケティング戦略の精度を上げるだけでなく、社内での予算獲得や経営層への説明をスムーズにする上でも不可欠だということも実感しました。

こうした原体験をもとに、当社が特にこだわったのは以下の2点です。

・調査して終わりにせず、分析結果をもとに、具体的な打ち手まで共有すること
・調査レポートが意思決定・合意形成の場でそのまま使える「判断材料」として機能すること
現場が動けるレベルの具体性と、経営層を納得させられる客観性の両立を追求したのが「デジマネ for Research」です。

■ 海外事業推進につながる5つの価値


「デジマネ for Research」の5つの特徴|BizX株式会社


1. 市場調査からテストマーケティングまでワンストップ支援
単なるレポート作成に留まらず、現地の市場環境・競合分析に基づいた「勝てる戦略」の策定、さらにはデジタル広告等を活用したテストマーケティングまで一気通貫でサポート。海外進出の全フェーズを並走します。


2. その国における「本当の競合」を特定・徹底分析

日本での競合が、必ずしも海外での競合とは限りません。本サービスでは、ターゲット国において実際に市場シェアを持つ、あるいはオンライン上で高い存在感を示す「真の競合会社」を特定。その集客戦略・弱点を分析し、日本企業が参入できる余地を可視化します。


3. 需要の有無と見込み客の「母数」を可視化

「現地に本当にニーズがあるのか」「見込み客はどれほど存在するのか」をデータに基づき検証。社内の予算獲得や経営層への説明資料としても活用でき、意思決定をスムーズに進められます。


4. プロの知見 × AIによる「圧倒的低コスト」の実現

自社ノウハウの体系化とAI活用により、従来の競合サービスに比べ大幅なコストダウンを実現。本格的な投資判断を下す前の「検討材料」として、気軽に活用いただける価格体系を実現しました。


5. 「調査結果の先」にある打ち手を共に支援

調査結果はレポートで提出するだけでなく、担当コンサルタントが内容を1対1で直接解説。「具体的にどのチャネルで、どのようなメッセージを発信すべきか」というアクションすべき打ち手の詳細まで説明し、翌日から現場が動けるレベルの伴走支援を提供します。


■ このような場面でご活用ください

・海外向けに実施するマーケティング施策の根拠が整理できていない時
現状の施策が本当に適しているのか悩んでいませんか?プロの知見をもとに「今何に注力すべきか」の優先順位を整理し、根拠を持ってプロジェクトを推進するための判断材料を提供します。


・役員会で市場性・勝算を示せる根拠を提出したい時
海外進出の検討会議で、「市場性はあるのか?」「勝算はあるのか?」という鋭い追求に、確信を持って答えを返せていますか?「社内を説得するための客観的なデータ」や「具体的な成功の道筋」が不足している際の、最も強力な判断材料としてご活用ください。


・現地の競合企業の状況が把握できていない時
国内での競合他社をそのまま海外での競合だと思い込んでいませんか?現地の検索結果やSNSで実際に支持されているのは、名前も知らない現地企業かもしれません。ターゲット国の「真の競合」の戦略を一緒に確認しましょう。


・大規模な投資前に、見込み客が「現地に何人いるか」を知りたい時
拠点設立や大規模な広告投資は、一度始めると後戻りができません。莫大な予算を投じる前に、デジタル上での検索行動や需要を分析し、「そもそも見込み客の母数は存在するのか」「自社の強みは現地で刺さるのか」を、最小限のコストでシミュレーションできます。


・海外サイトへの問い合わせがゼロで、何が原因かわからない時
サイトを公開しても問い合わせが来ない原因の多くは、競合の戦略を把握しないまま展開していることにあります。事前に競合サイトの流入経路や成約ポイントを分析することで、何が刺さるかを把握した上で海外展開をスタートできます。


・現地代理店に任せきりで、マーケティングの実態が把握できていない時
現地代理店の報告に違和感を感じながらも、自社で判断する材料がなく任せきりになっていませんか?当社が第三者の立場でフラットに市場・競合を分析し、セカンドオピニオンとして活用いただくことで、代理店との議論の質が上がり、マーケティング投資の実態を自社でコントロールできる体制を整えられます。


・調査結果はあるのに、具体的な次の一手が見えない時
これまでの市場調査で、きれいなグラフが並んだだけのレポートに満足していませんか?私たちは「調査」で終わらせません。「まずこのキーワードで広告を出すべき」「このサイト構成を修正すべき」といった、明日から現場が動けるレベルの具体的な「打ち手」までを提示します。


気軽に相談してみる
*サイト内フォームよりご相談が可能です。


■ 代表者コメント

私たちは「海外マーケティングを、もっと身近に」という理念のもと、サービス開発および企業支援を行っています。

日本には、世界に通用する優れた製品やサービスが数多く存在します。しかし、コストやノウハウ不足といった壁により、その価値が国内市場にとどまってしまうケースも少なくありません。それは、日本企業にとっても、海外市場にとっても大きな機会損失であると考えています。

BizXは、AIやデジタルテクノロジーを活用しながら、これまで培ってきた海外マーケティングの実践ノウハウを融合。複雑になりがちな海外展開プロセスを、誰もが扱いやすい形へと再構築しました。

海外進出を特別な挑戦ではなく、再現性あるマーケティング活動へすべく、私たちは、日本企業のグローバルな挑戦に伴走し、持続的な成長を支援いたします。

- BizX株式会社 代表取締役 菅宮 道晴


■BizX株式会社について

BizX株式会社は、「価値ある製品とサービスが正しく届く世界をつくる」をミッションに掲げ、東南アジアを中心に現地企業のデジタルマーケティング戦略策定から実行支援、海外進出コンサルティングを展開しています 。創業初期から海外へ積極的に展開し、自社の海外経験を活かした「実践型のグローバル支援」を強みとしています。


◇会社概要
会社名:BizX株式会社(ビズエックス)
代表者: 代表取締役 菅宮道晴
所在地:
・日本オフィス:
東京都渋谷区恵比寿西2-4-8 ウィンド恵比寿ビル8F
・ベトナムオフィス:
224A-224B Dien Bien Phu Street,Vo Thi Sau Ward, District 3, HCMC, Vietnam
・タイオフィス:
10/183 The Trendy Building, 24 Floor, Room 2402, Sukhumvit Soi 13, Klongtoey-Nua, Wattana, Bangkok, Thailand
・フィリピンオフィス:
10B Six/NEO Building 5th Ave. corner 26th St., Bonifacio Global City, Taguig, Metro Manila, 1634 Philippines
事業内容:海外進出支援事業、デジタル戦略コンサルティング、デジタルマーケティング運用支援
公式企業サイト:https://bizx-inc.com/


◇本件に関するお問い合わせ先
BizX株式会社 マーケティング本部
URL:https://bizx-inc.com/contact/

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