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AI時代に“人が描く価値”を再定義する。漫画発注プラットフォーム『GreenHorn』サービス提供開始

PR TIMES

株式会社同人
人気番組「令和の虎」で100万回再生。漫画制作の“依頼・進行・クリエイター探し”を一体化し、発注の手間とコストを大幅削減

株式会社同人(本社:大阪府東大阪市中小坂1-8-8、代表取締役:大前秀人)は、2026年4月より、漫画制作費を約1/3に削減し、企業や事業者が日本の漫画家へ直接依頼できる漫画制作プラットフォーム『GreenHorn』を提供を開始しました。

近年、SNS広告やLPにおいて「伝わるコンテンツ」として漫画の需要が急増しています。
一方で、
- 制作費が高く、効果が見えにくい
- どの漫画家に頼めばいいか分からない
- 進行や修正でトラブルになりやすい

といった理由から、多くの企業が活用に踏み出せていませんでした。

GreenHornは、これらの課題を解消し、“誰でも、低リスクで漫画を使える世界”の実現を目指します。



「GreenHorn」はこちらから

背景

AI生成コンテンツの普及により、低コストでコンテンツを制作できる時代が到来しました。

しかし一方で、
- 「商用利用における権利や利用範囲の不安」
- 「ブランド毀損のリスク」
- 「コンテンツの差別化の難しさ」

といった課題も顕在化しています。

特にマーケティング領域では、“人の感性で描かれたコンテンツ”の価値が再評価されています。

その中で漫画は、
- 難しい情報を分かりやすく伝える
- 親しみやすく、感情を動かす
- 最後まで読まれる

という特性から、広告・採用・ブランディングにおいて急速に活用が広がっています。

     「時代おくれ」様 公式漫画(一部掲載)

■ サービスの特長

GreenHornは、漫画・イラスト制作に特化したコミッションサービスです。
従来の漫画制作の構造を見直し、発注における課題を根本から解決します。

1. 制作費を約1/3に削減
制作会社を介さず、漫画家へ直接依頼することで中間コストを排除。
同じ予算で「ページ数の増加」や「品質向上」が可能になります。

2. 制作プロセスを一元管理
条件整理(ページ数・納期・権利)から、ネーム制作・清書・修正指示まで、すべてをプラットフォーム上で完結。
初めての漫画制作でもスムーズに進行できます。

3. 日本の漫画家による制作
GreenHornでは、実在する日本の漫画家による制作を前提としています。
ブランドやサービスの意図、細かい調整を正確に反映した表現が可能です。

4. 依頼方法を選べる柔軟な発注スタイル
ご自身で見つけた漫画家に直接依頼できる「直接依頼」と、案件を募集できる「掲示板」機能の両方をご用意しており、目的や制作スタイルに応じて、最適な依頼方法を柔軟に選択いただけます。










■ 想定利用シーン

GreenHornは、以下のような具体的な用途で活用されています。
・広告やSNSにおいて、サービス理解を促進しCVRを向上させる「マーケティング用途」
・自社IPとして展開し、継続的にファンを獲得する「コンテンツ資産化」
・採用活動において、企業文化や理念、働くイメージを伝える「採用広報」
・業務マニュアルや研修資料を分かりやすく伝える「教育・社内研修」
・サービスやプロダクトの特徴を直感的に伝える「営業・プレゼン資料」
・店舗メニューや店内ポスターに漫画を活用し、会話と滞在を生む「店舗体験」


これまで「漫画を使いたいが、具体的な活用方法や発注方法が分からない」と感じていた企業に対し、実用的な選択肢を提供します。

     「あかり保証」様 公式漫画(一部掲載)

■ サービスの価値

・ビジネス的な価値

GreenHornは単なるマッチングサービスではなく、漫画制作の不確実性を排除する仕組みを提供します。

・条件の明確化
・制作工程の可視化
・コミュニケーションの標準化

これにより、「漫画制作は難しい」という課題を解消し、安心して活用できる環境を実現します。

さらに、プロ編集者によるディレクション支援もオプションで提供しており、構成やストーリー設計まで含めてクオリティを担保することも可能です。
初めての発注でも、成果につながる漫画制作を実現します。

当社の漫画制作事業については、以下のLPをご覧ください。

受託制作はこちらから

・文化的な価値

GreenHornは、ビジネス面にとどまらず、日本の漫画文化を持続させる基盤づくりにも取り組んでいます。
従来の制作構造では、クリエイターに十分な報酬が還元されにくい課題がありました。
GreenHornは漫画家への直接依頼を可能にすることで、収益機会を拡大し、適正な対価が届く仕組みを実現します。
また、継続的な発注機会を創出することで、多様な漫画家が活動を続けられる環境を整え、次世代クリエイターの育成にも寄与します。
漫画を単なるコンテンツではなく、文化として守り、次へと繋いでいく。
GreenHornは、日本の漫画文化の発展に貢献していきます。