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【新サービス発表】日本初※、人事評価を“運用できる状態”へ──生成AI活用「AI人事評価ジョブオペ(R)」を正式リリース

PR TIMES

株式会社給与アップ研究所
~業務データ×AI×伴走支援で、評価制度の内製化と継続改善を実現~

株式会社給与アップ研究所(東京都渋谷区、代表取締役:高橋恭介)は、生成AIを活用し、人事評価制度の設計から運用・改善までを一体で支援する新サービス「AI人事評価ジョブオペ(R)」を正式リリースしたことをお知らせいたします。



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本サービスは、従来の“制度を作って終わり”の人事評価から、
「運用し続けることを前提とした評価制度」へ転換する日本初※の支援モデルとして開発されました。
※※2026年2月、当社調べ。日本国内における「永続伴走型人事評価運用支援サービス」として、インターネット上で確認可能な公開情報を調査した範囲において。

■ 背景:評価制度は“設計”ではなく“運用”で止まる

多くの企業で人事評価制度は導入されているものの、
・評価が属人的になっている
・制度が形骸化している
・成果と給与が連動していない

といった課題が発生しています。
これらの原因は制度設計ではなく、「運用を継続できる仕組みがないこと」にあります。
給与アップ研究所では、この“運用の詰まり”に対し、業務データと生成AIを活用した新たなアプローチとして「AI人事評価ジョブオペ(R)」を開発しました。

■ AI人事評価ジョブオペ(R)の特徴

1. 評価制度を“運用できる状態”に引き上げる仕組み
従来の評価制度は「設計がゴール」となり、運用が属人化しやすい傾向があります。
AI人事評価ジョブオペ(R)では、
業務データの蓄積/AIによる分析/改善の方向性の提示

を組み合わせることで、評価制度を継続的に運用・改善できる状態へと導きます。
2. 業務棚卸×AI分析による“評価の根拠”の明確化
全従業員の業務内容・工数・役割を棚卸しし、現場の実態をデータとして可視化。
そのデータをもとにAIが、
目標工数/行動目標/KPI設計/改善ポイントを整理します。

これにより、感覚ではなくデータに基づいた評価制度の設計・運用が可能となります。
3. 内製化を前提とした設計でコスト最適化
従来の評価制度構築は、外部コンサルへの依存が強く、継続的なコスト負担が課題となっていました。
AI人事評価ジョブオペ(R)では、クラウド/生成AI/伴走支援を組み合わせることで
自社で制度を運用・改善できる体制(内製化)を実現。

外部委託型と比較して、コストの最適化と運用精度の両立が可能になります。
4. PDCAが回り続ける評価運用モデル
AI人事評価ジョブオペ(R)は、
意識 → 行動 → 成果 → 業績 → 給与のサイクルを回すことを前提に設計されています。

評価制度を単なる管理ツールではなく、組織の成果創出につながる仕組みとして機能させることが可能です。