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【株式会社NIJIN】放課後オンラインスクール×地域拠点×企業。小中学生が社会とつながり、自らプロジェクトを動かす新しい学びの形が誕生。

PR TIMES

株式会社NIJIN



株式会社NIJIN(本社:東京都江東区、代表取締役:星野達郎)が運営する、探究型プロジェクトスクール「NIJINアカデミープロジェクト塾」は、2026年4月より、埼玉県と千葉県にリアル校舎の拠点を拡充し、メタバース空間で全国の仲間や企業と繋がり、リアルの地域社会で実践する「オンライン×地域拠点×企業」の三位一体となったハイブリッド型探究プロジェクト学習を本格始動します。

NIJINアカデミープロジェクト塾では、放課後のこのような取り組みを通して、子どもたちが「社会やサービスを与えられる側」ではなく、自らプロジェクトを動かし、【社会をつくる側(当事者)】として関わる学びを実現していきます。





■ メタバース×企業の共創:これまでの具体的実践例

すでにメタバース空間を活用した企業との共創プロジェクトが動き出しており、子どもたちがプロと同じ視点で社会に価値を提供しています。
「イラストコンテスト」の共同開催:中学生が、小中学生に人気のイラストツール企業やプロのVtuberと連携。自らコンテストの企画・運営を主導し、企業のツールを活用した新しい表現の場を創出しました。
「観光課題の解決」を企業へプレゼン:沖縄のオーバーツーリズム(観光公害)に着目した小学生が、自ら調査。現地の観光企業に対し「一緒にこの課題を解決しよう」と直接プレゼンテーションを行い、実社会の課題解決に挑んでいます。





■ 「プロジェクト塾」が実現する、新しい探究のサイクル

メタバース(バーチャル)で得た企業との知見や対話を、地域社会(リアル)でのアクションに直結させます。
企業と共創する「メタバース探究」 地理的な制約を超え、一流企業や専門家と直接対話。企業のリアルな課題に対し、解決策を企画・提案し、ビジネスの最前線を「当事者」として体験します。
「街全体を教室」にする地域拠点の拡充 埼玉県・千葉県などの各拠点をベースに、オンラインで練り上げた企画を現実の社会(商店街や公共施設等)で実行。地域の人々と関わりながら社会実装を経験します。
「つくる側」に回るアウトプット特化型 動画制作、ITスキル、プレゼンテーションを駆使し、単なる調べ学習で終わらせない「社会への価値提供」を目的とした活動を展開します。

◼️参加者の声:子どもたちの主体性と自信の変化

本プログラムに参加した生徒および保護者からは、「自らやりたいことを見つけ、挑戦するようになった」「これまで消極的だった子どもが自発的に行動するようになった」といった声が寄せられています。子どもたちは、自身でテーマ設定から企画・実行までを担うプロジェクト型の学びを通じて、主体性や自己効力感を高めており、行動面・意識面の双方で顕著な変化が見られます。また保護者からも、「家庭内で将来について話す機会が増えた」「子どもが前向きに学びに向き合うようになった」といった評価が得られています。学校や家庭とは異なる「第3の学び場」として、子どもたちの成長機会を拡張している点が特徴です。




◼️代表取締役 星野達郎のコメント

NIJINはこれまで、「教育から国を照らす」という理念のもと、子どもたちが自分らしく学べる環境づくりに取り組んできました。
全国の子どもたちと関わる中で強く感じているのは、子どもたちは本来、自分の興味や関心を起点に、主体的に学ぶ力を持っているということです。
NIJINアカデミープロジェクト塾では、子どもたちが社会とつながりながら、自らプロジェクトを立ち上げ、挑戦できる環境をつくっていきます。
学校でも家庭でもない「第3の学び場」として、一人ひとりの個性や探究心が価値に変わる機会を提供します。
学びを「与えられるもの」から、自らつくり出すものへ。
子どもたち一人ひとりが自分の可能性に気づき、未来に希望を持って挑戦していける社会の実現を目指して取り組んでいきます。



星野 達郎1990年生まれ、横浜市出身。千葉大学教育学部卒業後、JICA海外協力隊小学校教育隊員としてグアテマラに派遣。帰国後は青森県八戸市で小学校教諭を7年。学校で暗い顔で過ごす子どもが多いことに国の未来を憂い、教育課題を仕組みから解決するために起業。学校の中と外から教育を変える13の事業を立ち上げ、教育に希望を持てる世の中へ。200名の教師団体と生徒数700名のオルタナティブスクール小中一貫校を運営。著書に「教室の心理的安全性を」(明治図書/2024)






■NIJINアカデミープロジェクト塾とは



オンラインで全国の小中学生が参加できる探究型アフタースクール。子どもたちが自らの興味・関心を起点に、社会とつながるプロジェクトを立ち上げ、実行していく新しい学びの場です。
「社会とつながる実践的な学び」「プロフェッショナルとの対話」「子ども主体のプロジェクト推進」を柱に、教科書中心の学びでは得られない“リアルな経験”を提供。学校や家庭だけでは得られない第3の学び場として、一人ひとりの個性や探究心を社会的価値へとつなげていきます。
子どもたちは、自ら課題を見つけ、企画し、形にするプロセスを通して、「自分で考え、動かし、社会に価値を届ける力」を育みます。既存の教育の枠にとらわれず、すべての子どもが自分らしく挑戦できる未来を創ることを目指しています。
▶公式HP:https://project.nijin.co.jp/



■株式会社NIJIN
「教育から国を照らす」を理念に、教育課題を仕組みから解決する「JAPAN EDUCATION COMPANY」。今の学校には自分を出せない子どもが多過ぎることに国の危機を感じ、誰もが教育に"希望"を持てる国にするために元小学校教師の星野達郎が2022年4月に創業。不登校・教員不足・教師の働き方・学校の在り方など、様々な教育問題を解決する13の仕組み(事業)を展開。



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