【SusHi Tech Tokyo 2026 出展のお知らせ】AI業務ヒアリング自動化SaaSの株式会社Kikuvi、アジア最大級のイノベーションカンファレンスに出展
株式会社Kikuvi
―― 小間番号 C-553。コンサルティング・SIer・監査など様々な業務における「聞く」を再発明するAI、東京ビッグサイトでお披露目 ――
AI業務ヒアリング/インタビュー自動化SaaSを開発・提供する株式会社Kikuvi(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役:佐藤 拳斗、以下「当社」)は、2026年4月27日(月)~29日(水・祝)に東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展することをお知らせいたします。当社ブースは小間番号 C-553です。

■ 出展の背景 ― なぜ、いま「ヒアリング」をAI化するのか
コンサルティング、システムインテグレーション、監査、ヘルスケア、製造業など、高度専門職の業務は、その多くが「初期ヒアリング」「要件定義」「インタビュー」「社内の暗黙知の見える化」「引き継ぎ」といった人間による対話から始まります。しかし、対話の質は担当者の経験に依存し、記録・構造化・再利用が難しく、結果として企業の知的資産として蓄積されにくいという課題がありました。Kikuviは、この「聞く」領域をAIで再構築するスタートアップです。専門職の対話プロセスを、誰が実施しても一定以上の品質で、スケーラブルに、構造化されたデータとして蓄積できる状態へと変えることを目指しています。
■ グローバル展開の布石としてのSusHi Tech Tokyo 2026
Kikuviは創業当初から、日本発・世界基準のプロダクトとしてのグローバル展開を見据え、日本と北米の2拠点での開発・事業体制を構築してきました。2026年1月には、世界最大級のテクノロジーカンファレンス「CES 2026」(米国・ラスベガス)に出展し、北米市場でのプロダクトフィードバック取得やグローバルプレイヤーとの接点構築を進めています。SusHi Tech Tokyo 2026は、国内で開催されるカンファレンスの中でも、アジア太平洋地域から投資家・事業会社・メディアが多数集結するアジア最大級のグローバルイベントです。当社は本出展を、国内エンタープライズとの接点拡大に加え、アジア圏のパートナー・顧客候補との出会いの場として、CES 2026に続くグローバル展開の重要な布石と位置付けています。

ブースでは、実際にAIインタビュアーと対話いただけるライブデモを実施予定です。コンサルティング、SIer、監査、ヘルスケアなど、業務の品質向上・効率化にご関心のある事業会社・専門職ファーム・パートナー候補の皆様のご来場を心よりお待ちしております。
■ 株式会社Kikuviについて
Kikuviは、B2B上流業務における「聞く」のAI化をミッションに、2025年6月に創業したAIスタートアップです。Kaggle Grandmasterを擁する技術チームと、日本・北米のデュアル開発体制により、プロフェッショナル領域に特化した高精度なAIヒアリング/インタビュー基盤を開発しています。
直近シードラウンドとして4億円の調達を発表し、国内のSaaSとしてはシードラウンドで大型の調達を行っているスタートアップになります。
資金調達の詳細については、下記プレスリリースをご参照ください:https://kikuvi.com/news/seed-round-400m

■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社Kikuvi 広報担当
Email:marketing@kikuvi.com
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります






















