大事な大事な注意点
最後は大事な大事な注意点になりますので、しっかりと読んでください。
【注意点】スペシャルポイントは対象店舗ごとに利用金額を集計し1,000円単位で算出する
ここでは厄介でややこしい話をします。このクレカの通常還元率0.5%はクレカの利用1ヵ月の合計1000円ごとに貯まるのですが、最大19.5%還元となるスペシャルポイントは店舗ごとに集計して1000円単位で算出となります。ですので、たとえば自分の還元率MAX20%だった場合、くら寿司で1500円食べても300円還元されるわけではなく、1000円分の200円しか還元されません(通常1ポイント=5円相当+スペシャルポイント39ポイント=195円相当)。ややこしいですが、決して損なクレカではないので、こちらを忘れないでください。
・飲食店やスーパーでは1000円単位で考える
・コンビニでの少額の買い物は「三井住友カード」でする
これを忘れなければ大丈夫です。
・スペシャルポイントのポイント付与対象となる利用金額の上限は5万円
上限まで行けば、先ほど明記した「最大20%還元条件」の3「1ヵ月合計利用金額5万円以上」を達成するので+0.5%還元となります。5万円利用以降は通常還元率0.5%のみの還元となります。
<集計期間>エントリー月1日から翌月15日のご利用分→ご利用金額合計50,000円が上限
以降、毎月16日から翌月15日のご利用分→ご利用金額合計50,000円が上限
最大20%還元になる対象店舗での決済方法が3つ
1.クレジットカードでの利用(物理カードを差し込んで利用した決済)
2.タッチ決済(非接触型カード決済)での利用(物理カードでのタッチ決済)
3.Apple Pay(QUICPayでお支払いの場合のみ対象)での利用
なぜこのように書いているかと言いますと、スマホでのタッチ決済がこのサービスの対象外なのです。「三井住友カード」と逆になります。ですので、本当に大事なことなのでしっかり書きます。
・「三井住友カード」はスマホのクレジットタッチ決済が対象
・「三菱UFJカード」はスマホのクレジットタッチ決済は対象外
ここでiPhoneの方はややこしいのですが、Apple PayのQUICPayでの支払いは対象です。Androidの方は「Google Pay」のデフォルトクレカの争いにならずに済みました。スマホのデフォルトは「三井住友カード」、持ち歩く物理カードは「三菱UFJカード」。Androidの方はこれで間違いなしです。「グローバルポイント Wallet」でのスマホ決済も対象外です。
少し注意点がややこしく感じたと思いますが、絶対損はないクレカです。「三菱UFJカード」と「三井住友カード」の2枚持ちをしましょう。もちろんキャンペーンもありますし、ポイントサイトにもありますので確認してみてください。
※注意点などございますのでサイトでご確認ください。
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