
連載第59回、「最大15%還元 三菱UFJカード大改革、三井住友カードとの違いはこうなった」で書いたように、ついに年会費永年無料となった「三菱UFJカード」。8月に大攻勢を仕掛けてきたライバルに対して「三井住友カード」擁するSMBCグループも負けてはいない。金融サービスをまとめて管理できる「Olive」が最大2万9600円相当をプレゼントする大キャンペーンを敢行してきた! 今回は「三井住友カード」を持っていない人は必ず、持っている人も必ず作ってほしい「Olive」をわかりやすく解説。お盆休みでお暇している方は絶対に「Olive」を作れー!!
三井住友のアプリ「Olive」とは
ちなみに「Olive」とはなんぞや? ということなのですが、「Olive」アカウントを開設すれば、三井住友銀行の口座、クレジット払い、デビット払い、ポイント払い、追加したカードでの支払い、さらには保険・証券まで、1つのアプリでまとめて管理できるサービスです。……と簡単に言いましたが、これが本当に分かりづらい。僕自身も最近しっかりわかったぐらいのサービスです。ざっくりと簡単に説明します。わかっている人は飛ばしてください。
「Olive」は「三井住友銀行」アプリで管理します。「三井住友カード」のように引き落とし銀行を選ぶことはできず、三井住友銀行のみ。ですので三井住友銀行の口座は必要です。ナンバーレスの物理カードがあり(Oliveフレキシブルペイ)、クレジットモード、デビットモード、ポイント払いモードなどアプリで設定することで支払い方法が変えられます。ただ、ほとんどの方はクレジットモードで使います。その理由は後ほど説明します。もちろんスマホのタッチ決済でも「Olive」は使えます。そして少し前に追加された「追加したカードでの支払い」ですが、これが本当に紛らわしい。
簡単に書きますが、支払いモードの中に、他の三井住友系カードを追加することができます。例えば「三井住友カード(NL)」を追加して設定するとします。すると「Olive」でタッチ決済しても引き落としは「三井住友カード(NL)」として、そのクレカの引き落とし口座から引き落としされます。「Olive」を使ったのに「三井住友カード(NL)」を使ったことになります。これが「追加したカードでの支払い」となります。
ただし、注意してほしいのは、「Olive」の物理カードを使っても、ネットショッピングで「Olive」のカード番号を打ち込んで支払いをしても、アプリで「追加したカードでの支払い」に設定していたら他のカードでの支払いとなることです。三井住友系カード、特にゴールド以上のクレカの場合、年間の支払い総額によりボーナスポイントが付与されます。だから年間で支払金額を積み上げていくことが大事になっていくにもかかわらず、よもや他のクレカで支払いをしてしまうことになったりしますので注意を。
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