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組みたい自作PC構成まるわかり!! 第101回

【今月の自作PCレシピ】15万円で組める! LEDで彩るピラーレスPCの自作に挑戦しよう

2024年04月12日 13時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

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コストを抑えた定番パーツを組み合わせ

 マザーボードはコストを抑えつつ、白色ケースと相性の良いシルバーカラーのヒートシンクを採用しているMicro ATX規格のASUS「PRIME B760M-A D4」をチョイス。搭載メモリーはDDR4で、M.2ヒートシンクや、2.5ギガビットLANを装備している。

コストを抑えつつ、必要な機能を備えている「PRIME B760M-A D4」。基板表面には、太陽系惑星図が描かれているのがおもしろい

USBポートは多くはないが、10Gbps対応のUSB 3.2 Gen2を2基、USB2.0を4基と必要十分だろう。また、DisplayPort×1と、HDMI×2を備え、iGPUでも3画面出力が可能になっている

 メモリーはヒートシンクトップにLEDバーを備えているCorsairの「VENGEANCE RGB PRO」シリーズから、ヒートシンクが白色でDDR4-3200 16GB×2枚の「CMW32GX4M2E3200C16W」を選んでいる。

コストを抑えて組めるDDR4メモリーを採用。キレイな白色でLEDバーとともに、メモリー周りを彩る

 メインストレージのM.2 SSDには、リード7300MB/秒、ライト6400MB/秒のPCIe4.0×4 NVMe M.2 SSD最速クラスのパフォーマンスで、1TB 1万2000円前後となっているKIOXIAの「EXCERIA PRO 1TB」を選択。ゲーミングや、写真の編集などで、SSDが足を引っ張るようなことはないだろう。

PCIe4.0×4に対応したKIOXIA「EXCERIA PRO」シリーズ。手ごろな価格で最速クラスのストレージを導入できる

 電源ユニットは、MSI「MAG A850GL PCIE5 WHITE」だ。貴重な白色のモデルで、本体だけでなく、ケーブルも白色になっている。

 電源容量はGeForce RTX 4070 Ti SUPER搭載ビデオカードを、電源容量不足の不安なく搭載できる850Wモデルを選んでいる。将来、CPUなどをアップグレードしても十分対応できる。

必要なケーブルのみ使用できるフルプラグイン仕様の「MAG A850GL PCIE5 WHITE」

PCIe5.0 16ピンコネクターの12VHPWRを装備している。コネクターは甘挿しがひと目でわかるよう黄色く着色されているのがありがたい

【取材協力】

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