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V12+モーターで1015馬力! ランボルギーニ史上最強スーパーカー「レヴエルト」上陸!

文●栗原祥光(@yosh_kurihara) 編集●ASCII

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ついにランボルギーニに先進運転支援システム搭載!

フロントにカメラを配置

 機能面ではランボルギーニとしては初めてADAS(先進運転支援システム)を採用。車線モニタリング機能のほか、アダプティブクルーズコントロールを搭載し、安全なロングクルーズにも対応させた。

内装色のサンプル

外装色のサンプル

ホイールの例

ステッチも選べる

内装色の例

ボディカラーのサンプル

 カスタマイズ性の高さもランボルギーニの魅力のひとつ。なんと400色のボディカラーに加えて、内装の色、ステッチの色など、数多くのオプションが自由に選ぶことができる。

今後、全車種電動化とCO2排出量削減を目指す

挨拶をするダビデ・スフレコラ アウトモビリ・ランボルギーニ・ジャパン代表

車両を説明するマッテオ・オルテンツィ レヴエルト・プロダクト・ライン・ディレクター

デザインを担当したミティア・ボルケルト。ポルシェのマカン、カイエン、パナメーラ・スポーツツーリスモなども彼が手掛けたプロダクトだ

 ジャパンプレミアでは、レヴエルトをデザインしたミティア・ボルケルトが挨拶。「レヴエルトは、アドレナリンを目に見える形で表現したもので、そのデザインはランボルギーニの個性的なデザイン言語の未来に向かう扉を拓くモデルです。Y字型のライトシグネチャーは、ランボルギーニを代表するフラグシップモデルの新時代に、極めて重要な役割を果たしています」と語った。

左からミティア氏、マッテオ氏、ダビデ氏

 気になる価格だが、ランボルギーニ・ジャパンはその金額を公表していないものの、広報によると「最低でも6000万円以上で、それにオプションが加わるのでは」という。デリバリーは来春からを予定しているが、既に日本割り当て分のうち、数年分のバックオーダーを抱えているそうだ。

ランボルギーニ・レヴエルト

 レヴエルトの誕生をきっかけに、ランボルギーニは2024年までに全モデルの電動化、2025年にCO2排出量を50%削減、さらに2030年までに80%削減を目指している。新フラグシップモデルは、今後のランボルギーニの方向性を示す隊長旗の1台といえそうだ。

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