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【FC大阪】FC大阪×ヒトのINSIDEを可視化するAIQ AIを活用したファンマーケティングにおけるサービスの企画・開発を行う「ソーシャル チェックイン」を開始!

PR TIMES

FC大阪
Jリーグにおける若年層の集客の課題解決を目指します。

大阪府東大阪市をホームタウンとするサッカークラブ「FC大阪」は、2023シーズントップパートナーであるAIQ株式会社様(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 渡辺求、以下AIQ)と業務提携契約を締結し、「ソーシャルチェックイン」を開始します。


この度FC大阪では、2023シーズントップパートナーであるAIQ株式会社様(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 渡辺求、以下AIQ)と業務提携契約を締結し、「ソーシャルチェックイン」を開始します。

FC大阪はAIQ様と業務提携することで、継続した集客とコアファンの育成を目指し、AIを活用したファンマーケティングにおけるサービスの企画・開発を目的として、「ソーシャル チェックイン」を開始いたします。「ソーシャル チェックイン」は、FC大阪の試合観戦者や、サポーターのインサイトデータを収集し、AIQ様の特許技術であるプロファイリングAIエンジン「LiveReal(リブリール)」によって、SNSの投稿データ(写真、動画、テキスト等)を複合的に解析し、SNS投稿者の年代、性別、興味関心、居住エリア、フォロワー属性などを可視化、ファンの求める情報やコンテンツを分析します。そのデータをもとに、グッズやイベントなどのコンテンツを最適化、FC大阪公式SNSや選手・スタッフのSNSを改善。ファンが求めるコンテンツの開発、SNS等での情報発信を通じて、再来場の促進、さらに新規ファンの獲得を目指します。


Jリーグでは昨今、若年層の集客が課題となっています。Jリーグ全体の年間総入場者数が史上最多を記録した2019年では、観戦者の平均年齢は全体で42.8歳、30~50代が64.2%を占めています。一方、11 歳~29歳の割合は22.1%であり、その割合が最も高かった2002年の50.5%から6割近い減少となっています*。
FC大阪においても、「大阪」の名を背負うサッカークラブとして、地域の方々と一緒に大阪を盛り上げ、大阪の魅力、文化、風土を世界に広めていき、地域振興とラグビーをはじめとするスポーツ振興の取り組みを推進していくことをクラブミッションとしても掲げています。
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* 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ「Jリーグ スタジアム観戦者調査 サマリーレポート」


FC大阪 代表取締役社長 近藤祐輔 コメント
2023年、FC大阪はJリーグに参入しました。これまでも「大阪を世界へ」・「社会課題解決への取り組み」・「地域力向上に向けて」という3本の柱をクラブミッションに掲げてアクションをとってきましたが、これらをより効果的に実現していくためには、まず何よりもスタジアムへの集客を増やしていき、サポーター、地元の熱狂度を高めていくことが重要と捉えております。その中でAIQ様の強みであるAI分析を活かして、集客UPに繋げるための「ソーシャルチェックイン」はFC大阪にとって、非常に意義の高い取り組みとなります。直近の目標として、まずは所属するJ3リーグで1番の集客力があるクラブとなることを目指しながらJ2昇格を達成させ、日本を代表するクラブとなることをAIQ様と一緒に叶えていきたいと思います。
今回の取り組みを通じて、FC大阪とAIQ様は、J3リーグ、ひいてはJリーグ全体の若年層の集客における課題解決の糸口となることを目指します。