アプリ「Pixel Watch」をインストールすれば
スマホとの連携は簡単
さて繰り返しになるが、ワークアウトや健康管理に無縁の筆者でも、スマートウオッチのレガシーな各種お知らせや変幻自在のウオッチフェイスを楽しむには、スマホへの専用アプリである「Pixel Watch」の導入が必要だ。アプリはGoogle Playからダウンロード/インストールすれば、後は画面の指示に従うだけでPixel Watchの認識から連携までをスムースに完結してくれる。
Pixel Watchアプリのメインメニューでは、ウオッチフェイスの設定やPixel Watch画面を指先で左右にフリックするだけで、表示される基本アプリを設定するタイル、各種通知やアカウント設定、スマートウオッチの設定などが順に並ぶ。
ウオッチフェイスは、Wear OSを採用しているスマートウオッチに正しく準拠していれば、例外なく機種依存することなしにGoogle Play上に存在するウオッチフェイスをダウンロードして、文字盤の着せ替えを楽しめるはずだ。
Pixel Watch側の画面操作で、Wi-Fiの設定から親機であるスマホと連携しているIoT系デバイスの各種お知らせも、タイムリーにPixel Watch画面にバイブレーションと共に表示される。もちろん通知設定をおこなったスケジュールやメール、LINEやメッセンジャーなどのSNSのお知らせも、確実に受け取ることができる。
Pixel WatchのWi-Fi設定や切替、各種IoTデバイスからのお知らせ、メールやSNSからの連絡等々、時代が進化しIoTデバイスが発信する、お知らせウォッチャーとしてのスマートウオッチの役目も多様化してくるので、Pixel Watchの使い道も以前とは比較にならないほど拡大してきている
スマホと同じようにPixel Watchに話しかけることで、ウェブページの検索やその簡略表示も可能だ。以前は、中華製の一部のスマートウオッチにあるようにウェブページの表示そのものもスマートウオッチ上でする製品もあったが、「便利とできる」は異なる。Pixel Watchは分業体制だ。今やスマホを自宅やオフィスに置いて出かけることはまずないので、正しい選択だ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第899回
トピックス
紙幣とコイン、クレカをバランスよく収納できるLastDrip Designsのスマートウォレットを衝動買い -
第898回
トピックス
挿すだけで使える、やけに軽い大容量20000mAhパワーバンクを衝動買い -
第897回
トピックス
充電するには鼻を貸せ!? Ray-Ban Metaの小さな充電アダプターを衝動買い -
第896回
トピックス
黄金糖カラーの電卓腕時計を衝動買い -
第895回
トピックス
9年前の「謎の液体金属」に再会!? NASA生まれの磁性流体トイを衝動買い -
第894回
トピックス
セルだけでスマホを充電できる6000mAhの21700系パワーバンクを衝動買い -
第893回
トピックス
185円、8gの命綱! Rokidを超長時間駆動する極細充電ケーブルを衝動買い -
第892回
トピックス
鞄にぶら下げる240W・80Gbps対応の「全部入り」USB4ケーブルを衝動買い -
第891回
トピックス
チプカシ「F-91W」の顔にスマホとの連携機能を詰め込んだ「F-B100W」を衝動買い -
第890回
トピックス
音が頼りのRay-Ban Metaを救うサウンドガイドチューブを衝動買い -
第889回
トピックス
手のひらサイズでコンセント3口も増設するUSB ACアダプター、CIO「Tap001」を衝動買い - この連載の一覧へ
























