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T教授の「戦略的衝動買い」 第696回

「wena 3」ロレックス スポーツモデル互換性モデルを衝動買い

2022年08月18日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

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Explorer IIのオリジナル3連ブレスのバックル部分(中央)をマイナスドライバーで取り外し、ロレックス用wena 3(右)と交換する

腕時計のコマ詰め経験があれば取り付け作業は簡単

 取り付け作業は、ヨドバシカメラの店頭でお願いして10〜15分くらいで終了した。腕時計のブレスレットの長さ調整や交換の経験があれば、筆者のような素人にも簡単だ。今回はサイズ再調整の必要性があり、もう一度分解して再度組み上げ作業をしてみた。作業を簡単にご紹介してみたい。

 まずは、Explorer IIのバックル部分をマイナスドライバーで取り外す。感覚的にはロレックス用wena 3のサイズが、オリジナルのバックルサイズよりかなり大きい(長い)ので、結果的にはオリジナルブレスレットからコマを1〜2個外すと、腕周りサイズは合いそうだ。初めから大きいことが判明しているので、コマもバックルと同時に外せば手間はちょっと少ないだろう。

Explorer IIのバックルより、ロレックス用wena 3のバックルの方がだいぶん大きいので筆者は同時にコマも一緒に外した

Explorer IIのバックルを外したマイナスねじは、そのままロレックス用wena 3を取り付けるのに使用する

 手順が分かっていれば、実際の取り付け交換作業は10分以下だ。wena 3を取り付けた後のExplorer IIを腕時計の文字盤側から見ても、wena 3が取り付けられているとは分からない。バックル側から見たり充電スタイルを見ると、バックル上の液晶画面の存在がwena 3が取り付けられていることを主張する感じだ。

Explorer IIのウォッチフェイス側から見ると、ロレックス用wena 3の存在はほとんど分からない。バックル側から見たり充電中にロレックス用wena 3の存在を感じる

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