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オヤジホビー-ワタシが好きな物はみんなも好き、かもしれない- 第340回

米軍車両ハンヴィー、車両維持費だけでなく修理費や改造費もかかっています

2022年07月17日 17時00分更新

文● むきみ(@TK6506) 編集● ASCII

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これからは出費が減ると願いたい

 モディファイに掛かった費用を合計すると、無線機などに60万円、タイヤ&ホイールに80万円で、合計すると180万円。年22.5万円なので、月に直すとおよそ1.9万円になります。

 つまりハンヴィーを購入してから掛けたお金の内訳は、車両の維持費が1.5万円、燃料と任意保険が9000円、修理が1万円、モディファイが1.9万円。結局、自分好みのハンヴィーに近づけるために使ったお金が一番多いっていう。

 でも、もうモディファイしたいところはほぼ全て手を入れたし、タイヤ&ホイールと塗装という2大高額物件が完了しているので、今後はそれほどかからないと思います。ていうか、もうかけられません(笑)。

 あちこち直したおかげで故障についてもだいぶ落ち着いてきた気がしますし、こちらも出費が減るんじゃないかと期待してます。

 といいつつ、水温が上がると動作するファンクラッチの交換が待っているんですけども。

最後の修理になるといいのですが

 水温がマニュアルの数値よりだいぶ低かったので車検の時にチェックしてもらったところ、水温センサーが壊れていました。メーターは正常ですが、信号がおかしいので、誤った数値が表示されていたそうです。

水温センサーを交換しました。これが最後の修理になれば……

 が、センサー交換後もまだ少し数値が低く、再チェックの結果、ファンクラッチが壊れていてファンが回りっぱなしになっていることがわかりました。この故障で特に問題なのは、エンジンスタート直後。一定の水温まで速く上がって欲しいのに、ブンブン回って冷やしまくってしまいます。

 修理しようにもコロナのせいでパーツがいつ届くのかわからないので、とりあえずそのまま受け取りました。水温が上がらないうちはエンストを起こしやすいため、なるべく暖機をして、走り出して数分の間はアクセルをラフにオフにしないように気をつけます。

 今は暑いのでそれほど神経質にならなくても大丈夫ですが、すぐに秋になり冬になってしまうので、パーツが届き次第交換してもらおうと思います。

 これが最後の修理になるといいんですけどね。無理かな〜。

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