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人気声優が演じるキャラとお化け屋敷デート 聴覚特化MR「ボイス・デート」が期間限定オープン

 MRスタートアップの株式会社GATARI(ガタリ)は、株式会社東京ドームと協業し、東京ドームシティアトラクションズのお化け屋敷「怨霊座敷」の期間限定イベント「ボイス・デート〜声の恋人〜」にGATARIの MR プラットフォーム 「Auris(オーリス)」を提供。

 期間は、2022年7月16日(土)から9月25日(日)までの72日間 。声優、梶裕貴氏、佐倉綾音氏が演じるキャラクターの声を「Auris」で聞きながら、キャラクターとキャラクターとお化け屋敷デートをしている感覚で「怨霊座敷」を体験できる、リアルとデジタルを融合したイベントとなる。料金は1人1500円(怨霊座敷利用料 850円を含む)。ワンデー/ナイト割引パスポート持参の場合は700円。同時に2名まで参加可能。

 イベントでは2つの音声コンテンツを「怨霊座敷」と連動したデジタル空間に配置。来場者は、体験したい音声コンテンツを選び、専用端末とヘッドホンを装着し、キャラクターとデートをする感覚で「怨霊座敷」巡りができる。各キャラクターは館内演出に合わせたタイミングで話しかけてくるため、実際にキャラクターと寄り添いながらデートをしているような、リアルタイムの没入感を体験できることが特徴だ。

 オリジナルストーリーのプロデュース脚本は、本物の廃屋を移築した「東京近郊A市〜呪われた家」ほか100本を超える話題のお化け屋敷を制作してきた、お化け屋敷プロデューサーの五味弘文氏が担当。空間音響による立体的な音声と、音声データをデジタル空間に緻密に配置した「Auris」により、キャラクターが隣にいるかのような臨場感を実現した。

 近年、テーマパークやアミューズメントパークにおいてAR/VR/MRなどの技術を活用した最先端アトラクションの導入が進んでいる。従来は1つの現実空間で1つのデジタルコンテンツの提供が一般的だった。「Auris」は聴覚に特化したMRプラットフォームであるため、コンテンツ制作のコストや制作時間を大幅に軽減。ひとつの現実空間に制限なくデジタル空間を重ねて、複数のコンテンツを同時に提供することが可能なアトラクションを今回実現した。

 

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