物理ボタン付きスマートカバーでより便利に
またAndroidで操作するNova Air Cなら、スマホやPCと同じChromeを使ってウェブアクセスも簡単だ。そして、別売の物理ボタン付きマグネティック吸着ケース「スマートカバー」をNova Air Cと組み合わせて使用することで、より便利に活用することが可能だ。
スマートカバーの金属部分には、上下に2個の物理ボタンが配置されており、各々にプラス90度回転、マイナス90度回転、スクリーンショット、全画面リフレッシュ、固有動作なしの5つから、好みの動作設定ができる。筆者は上のボタンに+90度回転、下のボタンにスクリーンショットを割り振って活用している。
カラーE Ink電子ペーパーはまだまだ発展途上のテクノロジーだが、今回のKaleidoPlus On Cell ePaperの搭載であるレベルに達したと言える。しかしペーパー液晶本来の残像問題もないとは言えず、ユーザーの能動的なスクリーン全体のリフレッシュ操作は有効だ。Nova Air Cでは3つのリフレッシュモードにより手書きや読書、動きの多いウェブブラウジングなどの最適値をユーザーが事前設定することも、適用可能となっている。
電子ペーパー系を使ったことのある人なら、残像をリフレッシュして消したくなるシーンが時々起こる。Nova Air Cは3つのモードから選んでスマートカバーのボタンや常時画面表示して置けるナビボールでいつでもタッチ一発で可能だ
きめの細かいカスタマイズが可能で、ほかのデバイスとの親和性も高いNova Air Cだが、現状では少し気になる点もある。少なからずのAndroidスマホやタブレット、PCのユーザーがメンバーデバイスの一つとしてNova Air Cを仲間に入れた時に、気になる点はカラーの色味の差だ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第871回
スマホ
フロッピーの皮を被ったSSDエンクロージャ、懐かしさに負けて衝動買い -
第870回
スマホ
Halliday Smart Glassesを衝動買いも、使い出した日から…… -
第869回
スマホ
240W対応ケーブル一体型チェッカーを衝動買い E-marker通信の“空中分解”を追う -
第868回
スマホ
「組み立てる道具」と「生き残るための道具」の違い Emergency Tool ハントマンライトを衝動買い -
第867回
スマホ
名機たちの「音の魂」をハックする快感! 究極の汎用イヤホン「JPRiDE Model i ANC MK2 QUEST」を衝動買い -
第866回
スマホ
「スマホが充電できる」と錯覚してimutoの単3型“緊急電源”を脊髄反射衝動買い -
第865回
PC
SSDの寿命を診る名医か楽天家か? 検査機能付きSSDエンクロージャを衝動買い -
第864回
トピックス
超怪しい折りたたみT型スタンド付き240W急チャーケーブルを衝動買い -
第863回
トピックス
たかがハケ、されどハケ 世田谷電器のキーボード掃除神器「HAKETE」を衝動買い -
第862回
スマホ
筆者も愛用した往年のMacをオマージュした置き時計を衝動買い -
第861回
スマホ
「思想は未来、端子は過去」のリン酸鉄系リチウムイオン電池を衝動買い - この連載の一覧へ














