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T教授の「戦略的衝動買い」 第684回

Titanを超える鈍器の中の鈍器スマホ「Unihertz TickTock」を衝動買い

2022年05月19日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

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TickTock本体+nanoSIM、microSD+ガラスフィルムで実測326gあった。スマホでは筆者の最高記録

 nanoSIMとmicroSDを入れてガラスフィルムを貼った状態で、TickTockの総重量を測ってみたところ326gだった。実際に手に持ってみると、ズッシリと感じる重さだ。Dimensity 700/Octa CoreのCPUと8GB+128GB UFS 2.1のコンビネーションは、特別ヘビーなゲームでもしない限り快速快適だ。

 筆者のメインスマホであるPixel 6 Pro(6.7インチ・1440×3120ピクセル)と並べて比較すると、TickTockは縦方向に少し短く、四角が丸いのがよく分かる。照度の自動調整をオンにしていても、TickTockの方が常に画面は明るい。実はTickTockの画面でもPixel 6 Proと同じように横5列のアイコン配列にしたかったが、設定方法が分からなかった。

大きくて重いが……グリップ感は悪くない

画面の明るさ自動調整環境下でも、筆者のPixel 6 Proよりいつも明るい

ディスプレーサイズはPixel 6 Proより縦が短いが、実際には差は感じない

アイコン横5列がやってみたかったが、設定できるかどうか分からなかった

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