• Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード
注目の特集

アクセスランキング

  • CPU性能が低いとGPU性能差も縮まる!?廉価版Ryzenと組み合わせる最適なRadeonを探ってみた

  • 『フォートナイト』で『NARUTO-ナルト- 疾風伝』コラボ第2弾が配信決定!「THE NINDO」の詳細もチェック

  • スクウェア・エニックス完全新作!ファンタジー×生活シミュレーションRPG『ハーヴェステラ』がSwitchとSteamで発売決定

  • スクウェア・エニックスの新作S・RPG『The DioField Chronicle』の先行体験生放送が7月2日に配信決定!

  • 『カプコン ファイティング コレクション』プレイレポート、超懐かしすぎるアーケード対戦ゲーム10本を収録

  • 『フォールガイズ』が本日より基本プレイ無料化!PS5/PS4/Switch/XSX/Xbox One/Epic Games Storeでプレイ可能に

  • 『信長の野望・新生』合戦に関する詳細情報が公開。勝利を重ね天下統一を目指せ

  • 『オクトパストラベラー 大陸の覇者』新たな旅人として盗賊“サリサ”(CV:ゆかなさん)が登場!

  • 『カプコン ファイティング コレクション』本日発売!その場で当たる発売記念プレゼントキャンペーンも実施中

  • 『あいりすミスティリア!』の『穢翼のユースティア』コラボ開催!コラボ実施の経緯についてインタビューも掲載

週刊アスキー最新号

  • 週刊アスキー特別編集 週アス2022July

編集部のお勧め

ASCII倶楽部

MITテクノロジーレビュー

5v5のチーム対戦や新ヒーロー、新マップなどをいち早く体験

6v6から5v5になり立ち回りが変わった!新要素満載の『オーバーウォッチ2』第1回PvPベータプレイレポ

2022年05月18日 11時00分更新

文● イチえもん 編集●ASCII

 2019年、Blizzard Entertainmentのイベント「BlizzCon 2019」にて、『オーバーウォッチ』の続編にあたる『オーバーウォッチ2』が発表された。オーバーウォッチは、驚異的な力とアビリティーを持つさまざまなヒーローの中から1人を選び、6人編成で勝利を目指すアクション・シューター。オーバーウォッチ2は、新たなゲームモードや仕様変更など、前作から大幅なリニューアルが施されたシリーズ最新作だ。現時点での発売日は未定となっている。

 2022年4月27日午前3時(日本時間)より、オーバーウォッチ2の第1回PvPベータがスタートした(5月17日に終了)。今回、筆者は第1回PvPベータの抽選に当たったので、第1回PvPベータのプレイレポートをお届けする。

6人チームから5人チーム制に変更
前作以上に連携力が問われるゲーム性に

 今回のベータでは、新ヒーローの「ソジョーン」をはじめ、新対戦モード「プッシュ」を試遊した。また、オーバーウォッチ2の特徴である"5v5(5人チーム)"のチーム構成や4つの新マップも確認でき、期待度は高まる一方だった。

「プッシュ」は、ロボットを敵陣地へと護送する新対戦モード。黄色い〇がロボットで、これを敵陣地まで護送すれば勝利

新マップもいくつかプレイできた。こちらはカナダの「New Queen Street」

 個人的に興味深く感じた要素は、5v5のチーム構成(5人チーム)だ。前作は6人チーム制(6v6)で、前線を詰める「タンク」は2名、攻撃や防衛に重きを置く「ダメージ」は2名、仲間を回復・強化する「サポート」は2名といった構成となる。チーム内でA班(タンク、ダメージ、サポート)、B班(タンク、ダメージ、サポート)に分かれて行動しやすいし、総動員で立ち回るのも強かった。チームバランスが絶妙なので、幅広い戦略を構築できるのだ。

オーバーウォッチ2(ベータ)のキャラ選択画面。前作は6人チームだったが、本作は5人チームに変更となった。タンク1名、ダメージ2名、サポート2名の構成

 一方、オーバーウォッチ2は5人チームに縮小された。タンクは1人、ダメージは2人、サポートは2人といった構成となり、前作よりも規模が小さくなった印象だ。タンクが1人減少したことでチーム全体の強度がもろくなったように思えたが、実際にプレイしているとむしろ頑丈になっているように感じた。

 小規模になったことで行動範囲が狭くなった反面、連携を意識したゲームプレイが可能になった。1人1人に課せられる責任が前作以上に増したため、オーバーウォッチ2では慎重な立ち回りが求められそうだ。

人見知りのプレイヤーも一安心な「ピン・システム」が便利!

 オーバーウォッチのような多人数マルチプレイを遊ぶ際、ボイスチャットで仲間とやりとりするのがベストだと思われる。だが、筆者はボイスチャットをせず、「ピン・システム」を多用していた。"人見知り"という面倒なパッシブを備えているため、ボイスチャットを使うとどうしても緊張してしまい、プレイに集中できなくなるからだ。

 ピン・システムはオーバーウォッチ2に実装される新機能で、ボイスチャットがなくても仲間に情報を共有できるというものだ。昨今のシュータージャンルにも導入されている便利機能である。

ボイスチャットができなくても味方に情報を共有できる「ピン・システム」

 例えば、敵を見つけたら「敵がいる」のピンを指し、援護がほしかったら「援護してくれ」のピンを指すといったイメージだ。ボイスチャットで伝わり切れなかった情報を補足する際にも役立つ。

情報共有が勝利のカギを握るので、積極的にピン・システムを活用するといい。ちなみに黄色い〇は「ここを警戒する」という意味のピンだ

 ボイスチャットができなくても必要な情報を共有できるのは実にありがたい。筆者のような人見知りにとって、ピン・システムは便利を通り越して"神"そのものだった。

この記事をシェアしよう

ASCII.jpの最新情報を購読しよう

この連載の記事