キュリエイト新作「東京ワルキューレ」7月9日発売へ “邪剣を抜く手の動き”が話題に
qureate(キュリエイト)は6月11日、新作のデッキ構築型ローグライトゲーム「東京ワルキューレ」を7月9日に発売すると発表した。対応プラットフォームは、Nintendo Switch/PC(Steam)となる。
本作は、デッキを組み替え、戦略を練り、立ちはだかる敵を打ち倒しながらマップを進んでいくターン制カードバトルゲーム。7種類のマスに応じて「戦闘」「ショップ」「異変」などの展開が発生し、自身でルートを選択して最深部のボス討伐を目指す。
登場するのはクール系、明るい系、ギャル系、お嬢様系、後輩系と多彩な性格を持つ大学生の少女たち。邪剣を「ヌイて」浄化のための儀式を行うと、パワーアップを果たすことができる。
「バニーガーデン2」などで話題になった、恒例のプラットフォーム別仕様。今回は「邪剣を抜くイベントCGの手の動き」に差別化が図られており、Switch版は「ソフトに」、Steam版は「ハードに」動くとのこと。
ユーザーからは「わけわからん差別あって草」「規制はそこまでか…?」「今回はどっちでもいい感ある」などの声が寄せられていた。まだ映像比較ができないので、評価が出しにくい模様だ。
いっぽうゲーム性に対しては「面白そうだから気になってたんだよねー」「システムは理解しやすそう」「へぇ、ふーん、ほーん…ええやん」「楽しみにしてました、買います!」など、遊び応えがありそうだという意見が寄せられている。
デッキを構築し、「裏世界」からの侵食に立ち向かう本作。さらなる続報に期待しよう。
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