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第2回「スマレジ アプリコンテスト」 賞金1,000万円の大賞含む、4作品の受賞者が決定!

PR TIMES

株式会社スマレジ
iPadなどのタブレットを利用したクラウドPOSレジ『スマレジ』を展開する株式会社スマレジ(本社:大阪市中央区、代表取締役:山本博士)は、第2回目となる店舗向けアプリ開発コンテスト「スマレジ アプリコンテスト」を昨年11月より開催。2022年3月末日の締め切りを以って、大賞含む4作品の受賞者が決定しましたのでお知らせいたします。




アプリコンテストの詳細はこちら https://developers.smaregi.jp/app-contest/
N-1グランプリの詳細はこちら https://developers.smaregi.jp/app-contest/secret.php


受賞作品

大賞 賞金:1,000万円
大幸パートナーズ株式会社 道の駅・直売所向け拡張アプリ「アグリーン」


スマレジ×アグリーンは農家さんの商品を店舗につなぐ橋渡し(委託販売管理等)を行えるアプリです。
生産者が「アグリーン」上から値段を入力してバーコードシールを発行し、そのバーコードを読み取りスマレジで会計することで、アグリーンにも販売データが連携されます。また、スマレジでの販売データを基にアグリーン上で生産者毎に売上を集積し、精算書としてPDFでの発行、メールでの送信機能、全銀協規定フォーマットへのデータ変換を行い、オンラインバンキングでの売上の振り込みも可能としております。
農家さんの業務~店舗側のオペレーションを一気通貫で効率化できるスマレジの機能拡張アプリです。
https://taiko-ptrs.co.jp/agrieeen/

コマースプロデューサー / Eコマース先生 川添 隆のコメント
「バーコード管理がされていない農産物の直売におけるDXアプリと言える。バーコード発行から販売だけでなく、各生産者の売上明細まで自動化され、一気通貫されているのがビジネスとしての美しさを感じます。約1,200拠点の道の駅へのインパクトだけでなく、生産者と販売者のwin-winの関係性を築くことができるアプリというのは良いと思いました。」

当社代表取締役 山本 博士のコメント
「2年連続の大賞受賞まことにおめでとうございます。昨年もそうでしたが、他の応募作品とくらべてシステムの完成度が高くデザイン性も良かったと思います。また、利用用途を道の駅や直売所での委託販売に特化することで使い方がわかりやすいシステムになっていた点も非常に大きな評価ポイントとなりました。スマレジとともに、ぜひ産直ビジネスを変革しましょう。」

優秀賞 賞金:100万円
株式会社ロジクラ ECと店舗の在庫の一元化、OMO実現連携アプリ「ロジクラ」




ロジクラは、店舗と倉庫の在庫をAPIで連携できる在庫管理システムです。
店頭の在庫管理をしながら、通販の注文情報をAPI接続でロジクラに取り込み、スマホを使ってピッキング作業、バーコード検品、宅配会社の送り状の発行までが行えます。
ロジクラのアプリを使うことでスマレジ(店舗)とShopify(EC)の在庫の一元化を実現し、ネットで購入、店頭受取のBOPISや店舗で購入、自宅に配送などの仕組みを構築できます。

コマースプロデューサー / Eコマース先生 川添 隆のコメント
「オムニチャネル型の取り組みをやりたい企業にとっては優秀なアプリです。チャネルをまたぐ在庫管理は煩雑かつ大型の開発が必要だが、こういったエコシステムは業界に寄与すると思います。」

ITエンジニア兼漫画家 ちょまど(千代田まどか)のコメント
「店舗と通販の在庫の一元化をしたい小売店舗にピッタリなソリューションだと感じました。
導入事例のところで実際のユーザーさんたちの声が書かれていましたが、出荷ミスがゼロになったり、入荷リードタイムが2週間から3日になったり、たくさんのユーザーさんたちをエンパワーメントしていて素晴らしいですね。スマレジとの連携も、商品マスタ連携や出荷データを自動取り込みなど、分かりやすくてしっかりしていると思いました。」

佳作 賞金:10万円
合同会社アクアビット カルテ管理が必要な店舗向け拡張アプリ「チェアサイドレジ」



矯正歯科の受付にPOSレジ(スマレジ)を導入できます。
スマレジだけでは管理が難しい患者様情報や診療情報をkintoneで管理できるように拡張します。
さらに患者様が使うLINEミニアプリを使ったマイページを提供し、LINEアカウントが診察券の代わりになります。また、次回予約や過去の診療情報も確認できます。

株式会社DDホールディングス 取締役 営業統括/株式会社ダイヤモンドダイニング 取締役副社長 鹿中 一志のコメント
「医療という専門性の高い患者様情報や次回の予約などをLINEミニアプリでつなぐことで情報共有できる点が良いと思いました。
このアプリで患者様の治療への理解度を高めることや、非接触での受付管理やキャッシュレスでのお会計にまでつなげられれば素敵だと思いました。」

当社取締役副社長 湊 隆太朗のコメント
「スマレジ・kintone・LINEといった全く違うサービスと連携することで、これまで導入が進んでいなかった矯正歯科をはじめとした鍼灸院、マッサージ店など顧客のカルテ管理が必要な店舗に使用が可能となった点を評価しました。
またLINEアカウントを使用することで診察券の代わりにもなるため、ペーパーレスの促進にも寄与する点も素晴らしいと感じ、選出させていただきました。」

N-1アプリコンテスト受賞アプリ 賞金:21万円
ひふみ株式会社 会員管理・予約管理ができる洋菓子向け拡張アプリ「Reserve Cake」



「Reserve Cake は洋菓子店向けの収益向上を目的とした顧客管理POSレジシステムです。
クリスマスなどのイベントによる繁忙期に業務を減らし、ご来店頂いたお客様に対して会員登録して頂くことで、Lineを通じて新発売の商品を的確にご案内できるようになります。」

当社取締役 宮崎 龍平のコメント
「洋菓子店ならではのお祝い需要に特化したCRM機能はまさにニッチ!誕生日を複数登録するという身近で簡単なアイデアで店舗DX化にもハードルが低いと感じます。おめでとうございます¥( ˆoˆ )/」

当社取締役 高間舘 紘平のコメント
「不定期に来店するユーザーも多い洋菓子店において、身近なLINEを通じて接点を継続し、購買促進を図れる良いアプリケーションだと思いました。予約や決済もオンラインで出来れば、より有用性が高まり、もはや手放せないアプリケーションになるのでは。」


審査員

株式会社DDホールディングス 取締役 営業統括/株式会社ダイヤモンドダイニング 取締役副社長 鹿中 一志
店舗立ち上げから新業態開発、FC事業などの経験を経て、2010年株式会社ダイヤモンドダイニング入社。2017年、株式会社DDホールディングス取締役営業統括就任。2020年9月及び2021年10月、グループ内事業会社間の吸収・合併に伴い現職に。基幹となる飲食事業と新たなビジネスドライバーとなる新規事業、両輪の陣頭指揮を取っている。

コマースプロデューサー / Eコマース先生 川添 隆
オンライン・オフラインのコマースに関わる全体設計・仕組みづくり・サービス開発のプロデューサー。また、全国のEコマース担当者を応援し、Eコマースビジネスの可能性を伝えるEコマース業界の先生として活動。企業再生を2社経験し、独自のメソッドと実践を通じてEコマース売上2倍以上に携わったのは6社。

IT エンジニア兼漫画家 ちょまど(千代田 まどか)
大手外資系IT企業にてDeveloper Relations(DevRel)担当として従事。C#が好き、技術コミュニティに恩返しがしたいという理由で2016 年に現職に転職。副業の漫画家としては共著『マンガでわかる外国人との働き方』や、2021年2月の内閣サイバーセキュリティセンターのサイバーセキュリティ月間の『ラブライブ!サンシャイン!!』コラボパンフ公式漫画を執筆。Twiiter(@chomado)のフォロワー数は8万人を超える。

そのほか、当社取締役 4名


表彰式について

2022年5月26日(木)午後2時00分に実施いたします。
表彰式の様子はスマレジ・アプリマーケットの公式YouTubeチャンネルで当日生配信され、開催終了後もアーカイブでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/channel/UC2F-jr3npgq1SP6BYNdu8dw

当社はこれからも多種多様な業態のお客様にご満足いただけるよう、アプリマーケットの拡充に取り組み、ユーザーのますますの利便性向上を目指して参ります。


株式会社スマレジについて

会社名  : 株式会社スマレジ
代表   : 代表取締役 山本 博士
設立   : 2005年5月24日
資本金  : 1,144百万円(2021年11月30日時点)
本社所在地: 大阪府大阪市中央区本町4-2-12 3F
URL    : https://corp.smaregi.jp/

<クラウドPOSレジ『スマレジ』>
スマレジはiPadやiPhoneを用いた低価格かつ高機能なPOSレジです。データはクラウド上で一元管理。時間と場所を選ばないリアルタイムな売上分析を実現しました。小売やアパレル、飲食店など多くの業態に応える機能を有し、小規模から大規模チェーンまでご利用いただけます。操作はシンプル。どなたでも簡単に使うことができます。単独店舗の基本レジ機能は無料で、お客様の用途に応じた料金プランをご用意しています。
2022年3月末時点で、スマレジの登録店舗数は109,439店舗となりました。
https://smaregi.jp/