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T教授の「戦略的衝動買い」 第678回

ラズパイ超素人が一体型デザインに惹かれて「Raspberry Pi 400」を衝動買い

2022年04月07日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

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キータッチも上々、一部のキートップは少し小さいがあまりイレギュラーのない日本語配列キーボード。Raspberry Piキーが便利だ

予想以上にコンパクトながら入出力ポートが豊富

 さっそくRaspberry Pi 400本体を取り出してみたが、予想以上にコンパクトで赤と白のカラーコンビネーションがかわいいデザインだ。モバイルPC好きの悪い癖で、すぐに本体重量を測ってみたら378g。これは筆者の「はじめてのコンピューター」だった富士通FM-7の4.5Kgと比べたら12分の1近い。もちろん太古のS/370なら、CPUユニットだけでも1トンは超えるだろう。

電源、ディスプレー、ACアダプター抜きで378g。これは変態モバイルPC候補だ

 Raspberry Pi 400の背面は、コンパクトな外観に似合わずポートの山だ。左から周辺機器拡張のための水平40ピンGPIOヘッダー、microSDカードスロット、micro HDMI ports (4K/60pサポート)が2つ、USB-Cコネクター(5V)、USB 3.0ポート2つ、USB 2.0ポート、Gigabit Ethernetポート、ケンジントンロックホールと隙間なく配置されている。

背面にはごく普通のパソコンなら負けるくらいのポートが充実している

 CPUはBroadcom BCM2711クアッドコア Cortex-A72(ARM v8)64-bit SoC @ 1.8GHz、メモリーは4GB(LPDDR4-3200 SDRAM)、Wi-Fi機能はDual-band (2.4GHz and 5.0GHz) IEEE 802.11b/g/n/ac wireless LANに対応、 Bluetooth 5.0も搭載している。

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