大きな専用USBケーブルを購入し、充電開始
購入したUSB Type-Cケーブルは一方の端にType-Cプラグ、もう一方の端にやけに大きく怪しいType-Aプラグの付いた、特殊な形状だった。オマケに大きなType-Aプラグの側面には、スマホなど他機器への充電のためのType-Aポートがある。18650電池への充電は、この専用ケーブルで難なくできた。充電中は、18650電池のプラス端子横の赤いインジケーターが発光する。
スマホに対する給電は、両端がType-Cプラグのショートケーブルで直結できるイメージだったが、筆者が数台のスマホでテストした限り、どこでも手に入るType-C to Type-Cケーブルでは給電が極めて不安定で、中にはスマホ画面の電池アイコン内にまったく「雷」受電マークすら表示されないモノもあった。
結局、常に18650電池からスマホ側に安定給電するには、Type-C to Type-Cケーブルによる18650電池とスマホの直結ではなく、追加購入した専用の充電用ケーブルのType-Aプラグ側面のType-AポートからType-Aプラグ to Type-Cプラグケーブルで分岐させて、スマホに給電するのが一番効率的かつ確実だった。
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