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ファーウェイ・ジャパン、日本初開催の「Huawei Connect」で今後の戦略と新ソリューションを発表

PR TIMES

ファーウェイ・ジャパン(コーポレート)

2021年10月26日、華為技術日本(以下ファーウェイ・ジャパン)は、東京・八芳園にて「Huawei Connect 2021 - For DX & Carbon Neutral of Japan - 」と題した法人向けICTソリューションの総合展示会を開催しました。代表取締役社長の陳浩(ジェームス・チェン)は基調講演を行い、今後の戦略を発表しました。



講演内容は次の通りです。

デジタル化とカーボンニュートラルは世界的な共通認識です。日本でも2016年にソサエティ5.0国家戦略を発表し、今年はデジタル庁を設置するなど170カ国以上がデジタル国家戦略を策定し、デジタル変革を推進しています。新型コロナウイルスの大流行は、デジタル化がいかに現実的で緊急性があるかを人々に認識させ、経済の活力を高め、低炭素開発を促進しました。

ファーウェイは顧客とパートナーがデジタル化を加速させるために、コネクティビティ、コンピューティング、デバイスという3つの切り口で支援します。

カーボンニュートラルの世界的な実現は、私たちの子孫と私たちの共通の故郷の未来を左右する偉大なエネルギー革命です。世界のカーボンニュートラルのペースは加速しており、その鍵は新エネルギー主体の電力システムを構築し、伝統的なエネルギーのデジタル化を加速させることです。ファーウェイは、デジタル技術とパワーエレクトロニクス技術の研究開発に継続的に投資しており、これらの技術をうまく統合することでエネルギー革命を推進し、グリーンで明るい未来を共同で構築することができます。

ファーウェイは過去数年間、毎年200億ドル以上を研究開発に費やしており、これは総収入の15%以上に相当します。2021年6月30日現在、ファーウェイのエネルギー分野での地球全体のカーボンニュートラルへの貢献は、グリーンエネルギー発電4034億kWh、デジタルテクノロジーによる節電124億度、CO 2削減2億トン、植樹2億7000万本に相当します。

グローバルな経験や知見を活かしたサービスを日本のお客様とパートナー様に提供し、日本のデジタル化の支援とカーボンニュートラルの推進に貢献します。

以上



また、副社長の劉超(リュウ・チョウ)も講演し、次の新製品を発表しました。

オプティカル領域製品
1. 基幹網向けオール光クロスコネクト(OXC)ソリューション
OSN9800 P32C,OSN9800 M05
2. 産業向けオール光ネットワークソリューション
OptiXstar T823E, OptiXstar T863E

IP領域製品
ボックス型コアスイッチCloudEngine S8700, コアスイッチCloudEngine S5731-H, 小惑星スイッチCloudEngine S5731-L-RUA

オールフラッシュデータセンターソリューション
新技術を採用しニーズにきめ細かく対応するオールフラッシュDCネットワークソリューション


展示会場の様子