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抜群の携帯性と直感的操作、DJI OM 5発表

DJI JAPAN 株式会社
2021年09月09日

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DJI JAPAN 株式会社
思い描いた映像を、あなたの手で



民生用ドローンと創造性あふれるカメラ技術で世界をリードするDJIは、パワフルな性能を備え操作性が高いスマートフォン用スタビライザー DJI OM 5 を発表しました。Osmo Mobileシリーズの最新モデルDJI OM 5は、新しいスマートフォンクランプが付属し、ボディに延長ロッドを内蔵、前作よりさらにコンパクトかつ軽量なデザインにアップデートしています。業界を牽引するDJIの3軸手ブレ補正技術、新機能ShotGuides(ショットガイド)、アップグレードしたActiveTrack 4.0を搭載し、従来のスマートフォン用スタビライザーの可能性を拡げます。DJI OM 5は撮影を楽しみながら学べる新機能も多数有し、タップするだけで誰でも簡単に、滑らかな映像やユニークな動画などレベルアップしたコンテンツを制作することができます。また、本モデルからサンセット ホワイトとアテネ グレーの2色のカラーバリエーションが加わりました。

「私達は何年もかけ、DJI OMスマートフォンスタビライザーの改善を重ねてきました。どんなアクティビティの間でも使いやすく、有用性の高いツールをユーザーに提供し、プロレベルの撮影や高度なテクニックをもっとたくさんの方に習得していただけるよう製品開発に注力してきました。」とDJI シニアプロダクト ラインマネージャーのPaul Panは述べています。「主にスマートフォンを撮影ツールとして使うユーザーにとって、DJI OM 5は、忘れたくない瞬間を映像に残したい時、なくてはならない、コンパクトかつ高度な性能を備えた究極のジンバルとなるでしょう。」

用途がさらに広がる、新デザイン
DJI OM 5には、DJIの象徴的な折りたたみ式設計が採用されています。前モデルに比べ、3分の1小さくなったコンパクトなボディには、DJIの高度な3軸ジンバルテクノロジーが搭載されています。折りたたむと手のひらサイズになり、ロードトリップに出掛けた時や、友人や家族とテレビ電話をしている時、日常のVlog撮影をしている時など、DJI OM 5はあらゆるシーンで最適な撮影ツールとなるでしょう。クランプには新デザインが採用され、スマートフォンをしっかりと保持し、様々なスマートフォンモデルに対応します。本体には新たに延長ロッドが内蔵され、高いところや低いところなど様々なアングルから撮影でき、コンテンツ制作の可能性も大きく拡がります。また、ハンドル部分のボタンを一つ増やしたことで、メイン機能へのアクセスや制御がさらに容易になりました。

その創造性、マスター級
定評のあるDJIの3軸手ブレ補正技術は、歩いているシーンからスポーツシーンまで幅広く対応し、感動的でクオリティの高いコンテンツを制作できます。動画撮影を始めたばかりの人でも、新機能ShotGuidesを使えば、30組に及ぶプリセットの撮影チュートリアルを参考にしながらプロのように撮影でき、自動編集で簡単に動画を作成することができます。刷新されたActiveTrack 4.0は、最大5 m/sのスピードで、最大3倍のズームを使ったトラッキングに対応しています。被写体が激しく動いていても正確に認識し続け、被写体をフレームの中心に捉えながら安定したトラッキングを実行します。さらに、以下のようなプロレベルの機能や事前にプログラムされた撮影モードを使って、印象的なコンテンツを作成することもできます:

ジェスチャー操作:ハンドジェスチャーで動画撮影の開始・終了を操作したり、写真撮影を簡単に行うことができるため、セルフィー撮影やセルフタイマーを設定しないグループ写真に最適です。

DynamicZoom:視覚的な映像効果をもたらすこの機能は映画で使われる撮影技法の一つで、ズーム機能を自動的に調整することにより背景をドラマチックに動かしていきます。アルフレッド・ヒッチコックが使用したことでも有名です。

タイムラプス、モーションラプス、ハイパーラプス:タイムラプスを使用すると時間の流れが圧縮され、モーションラプスはタイムラプスの効果に加え、ジンバルの動作ポイントを設定できます。ハイパーラプスはジンバル自体が物理的に移動する状態で撮影されたタイムラプス映像になります。これら3つのモードは3軸ジンバル技術の他、スマートフォンのEIS(電子式映像ブレ補正)技術を併用し、さらに滑らかな映像を実現します。

パノラマ:パノラマ撮影には、3×3パノラマ、240°パノラマ、分身パノラマの3種類のオプションがあり、広い視野で映像を捉えることができます。分身パノラマは人や被写体を複数回撮影し、1つのショットに合成するユニークでクリエイティブな映像効果を実現します。

スピンショット:DJI Mimoアプリで有効にすると、ジョイスティックを使用し、ジンバルがスマートフォンを回転させ、映像にスピン効果を追加します。

ストーリーモード テンプレート:プリセットのテンプレートを選択し、クリエイティブな映像効果をコンテンツに追加できます。DJI OM 5は、プリセットのジンバル動作、音楽、カラーパレットを使用し、SNSにぴったりの短編動画を簡単に作成することができます。

美顔効果:自動レタッチやパラメーターのカスタマイズ設定が可能です。カメラをフロントカメラに切り替えると、美顔効果モードが自動的にオンになります。



アクセサリーを使って、コンテンツをレベルアップ
新作の補助ライト内蔵スマートフォンクランプは、補助ライトが内蔵された磁気クランプで非常に便利なアクセサリーです。夜景やナイトシーンなど暗所での撮影時に被写体を明るく照らし、撮影機会を逃しません。他にはリストストラップ、グリップ式三脚、収納ポーチなどがあります。


DJI Care Refresh
DJI Care Refreshは水没、衝突、物損などをカバーする包括的な保証プランで、DJI OM 5でもご利用いただけます。DJI Care Refresh(1年版)では1年間で最大2回の製品リフレッシュ交換を提供します。2年版では2年間で3回の製品リフレッシュ交換に加え、通常のメーカー保証期間をさらに1年延長することができます。その他の専用サービスにはグローバル保証サービス、優先対応、往復送料無料、専用テクニカルサポートなどが含まれます。詳細は、https://www.dji.com/service/djicare-refreshをご確認ください。

価格と販売時期
DJI公式オンラインストアstore.dji.comにて先行販売中です。磁気クランプ、三脚、電源ケーブル、リストストラップ、収納ポーチが同梱され、価格は17,930円(税込)。サンセット ホワイトとアテネ グレーの2色展開です。別売アクセサリーの補助ライト内蔵スマートフォンクランプは6,160円(税込)です。詳細は、https://store.dji.com/product/dji-om-5にてご確認ください。


DJIについて
DJIは、プロ、アマチュアユーザーのために、革新的なドローンやカメラ技術を開発、製造しているグローバルリーダーです。リモート操縦できるヘリコプターの実現に情熱を注ぐスタッフにより創業、運営される、飛行制御技術と手ブレ補正技術のエキスパートです。世界中のクリエイター、イノベーターが空撮や地上撮影を行う際に使いやすく、安全な機材やプラットフォームを作ることをミッションとしています。DJIのグローバルオペレーションは、現在アメリカ、ヨーロッパ、アジアの各国に広がっています。DJIの革新的な製品とソリューションは、映画制作、建設業界、点検・調査業務、非常事態対策や人命救助、農業、管理保全、その他さまざまな産業で、100ヶ国を超える国で採用されています。

www.dji.com/jp | facebook.com/dji.jp | twitter.com/djijapan | youtube.com/DJIJapan | instagram.com/dji_japan | www.linkedin.com/company/dji (C) 2021 DJI JAPAN. 記載されている会社および商品名は、各社の商標または登録商標です。

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